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6、作品集③/TAPE「あした天気になあれ」

2020年09月13日 06:00

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1984年7月10日発売(LAB-8402)
倉敷美観地区の土産物屋さんで売られていた、小さな紙バッグを真似てTAPEと歌集が入る大きさのバッグを作った。勿論手造りだ。オレンジ色のカラーに、イラストは広島県北レクで出会った「場正 勝」さんの作品を使用させて頂いた。合わせて、Tシャツも製作しました。

<収録作品>
録音:SOUND LAB(水島生協会館)
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6、作品集④/歌集「空にあこがれ」

2020年09月12日 06:00

エッセイ「走ることしか知らない男の物語」
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1988年3月発売(歌集/エッセイ)
今、頭の中がカラッポです。このSONG BOOKに、全てを吐き出した私に見えるのは、「八木たかし」の未来である。いつも輝いていたかったから、自分の中に「優位性」を追い求め「今、何が出来るか!」と走り続けてきた。何故か、そんな私のそばにいつも「うた」があった。その「うた」は、私が創る以前にもっと生々しく目の前をふさいでいた。私は、前に進むために「その現実」を唄った。唄うことで「その現実」は美しくなりすぎたり、一面的な見方で、唄えなくなった「うた」たちが半分以上あって驚いた。このSONG BOOKに収めた74曲(181曲の中から)は、今の私が大切に唄って行きたい「うた」たちです。今の私を支えてくれている「うた」たちです。あなたの支えにもなれれば、こんな幸せなことはない。カラッポの頭の中に、映る「醜い現実」を明るく生きて行くためにひとつひとつを見つめ直し、唄って行きたい。やっと、二十歳になった青年のような瞳で・・・。
1988年3月20日
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6、作品集⑤/TAPE「REMEMBRANCER」

2020年09月11日 06:00

1975~1985<BEST>
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1991年発売(LAB-9106)
作品集6/TAPE「その時のために」の制作費を捻出するために、過去の作品集①~③マスター音源から14曲を収録。1975~1985年の作品を中心の「BEST版」製作となった。CD製作も考えた結果でしたが、翌年からこんなにも急速にCDが普及されるとは、予測出来なかった。私が歌い続けている「原点」のような作品を収録。B面には、SING-OUT作品を集めてみた。

<収録作品> ※( )内の数字は、作品NO.です。
録音:SOUND LAB
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■HOT NEWS■2020/08/29

2020年09月10日 11:31

     INNOVATION!
with コロナ時代、音楽舘30周年に
向かって、9月以降の定例ライブは
感染予防と出演者数・客数の基準
を設定し、順次開催を模索します!

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生きていることは 孤独なもので こんな時代に
  こんな所で 出会った 奇跡 大切な人
生きていることは 孤独なもので 譲れないものも
  守りたいものも 自分らしさと 教えてくれた
広がる空に 両手を高く あげれば 涙も嬉しくなる
俺は 生きているのか? 俺は 死んでいないか?

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6、作品集⑥/TAPE「その時のために」

2020年09月10日 06:00

今だから、唄いたい歌が有る
あまりに、世界が傷付き過ぎたから・・・
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1991年発売(LAB-9107)
自然や環境問題や教育問題で等全国各地や岡山県内の市民運動のテーマを中心に制作。新ためていろいろな発見がありました。アレンジ・録音が物理的な条件で、打ち込みになったのが残念ですが・・。コンピューター臭さを感じさせない努力も感じていただければ・・・・。

<収録作品> ※( )内の数字は、作品NO.です。
録音/編曲:広島「夢商人」(B-16 RECORDER)
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6、作品集⑦/CD「そのままで」

2020年09月09日 06:00

  そのままで そのままで 青いままで
  いつまでも いつまでも 青いままで
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1999年02月01日 LAB-9908
8年ぶりのレコーディングに、来日公演中のネパールの音楽家」たち、高松から「田辺和雄」君「石川由紀子」さん音楽舘会員の「ぱっちわぁく」「根岸静之」さん。何より、物心両面で支えてくれた息子の「創史」君、そして、制作支援をしてくれたみなさんの、生き方を十分に反映させることが出来たアルバムだと自負しています。

<収録作品> ※( )内の数字は、作品NO.です。
録音:音楽舘(VS-824 HD RECORDER)
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6、作品集⑧/CD「我古里21」

2020年09月08日 06:00

八木たかし30周年・我古里コンサート
<倉敷市民会館大ホールライブ録音>
1000人超の優しさと、微笑を、ありがとう!。
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2001年9月24日発売 LAB-0109 販売中!在庫希薄
300曲余りの私の唄たちとの出会いが、今の私を育てていることを気付かせてくれました。唄い始めると、終始こみ上げるものを感じ、これは何だろう?っと思うほどに、声が出なくなり・・・ライブCD製作は諦めていましたが・・。何より、優しさと微笑みに支えられた30周年を共有した沢山の人々の温もりがそこには、あった。50人を越える協力スタッフの顔も見えてくる。そんな空気が、このアルバムを創らせたのだ。あの場所に居られた方には、ご不満もあるかな・・・あの場に居られなかった方々に、どう聞こえるのかな・・・創ると言うこと唄うということ・・・そこに関わって来れて幸せでした。「何と向かい合って、誰に訴うのか」を、自分に問いかけながら・・・又、唄い始める良い機会になりました。メドレー18曲を含め全42曲(3時間を越えるコンサート)の場面が今も浮かんできます。全てを収録したかったのですが・・出演、出前ライブで等でよく唄う曲を中心にまとめた。

<収録作品> ※( )内の数字は、作品NO.です。
録音:音楽舘(2001/06/03、ALESIS A-DAT)
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6、作品集⑨/CD「ことばを下さい」

2020年09月07日 06:00

脳性麻痺を楽しむ詩人、田辺和雄との世界
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2004年01月01日発売 LAB-0410 販売中!
香川県高松市在住の脳性マヒと闘う詩人「田辺和雄」。彼と出会ったのは、1987年山陽放送テレビ「スタジオ11」に生出演して3曲唄った時である。テレビの向こう側で僕の唄を一緒に聞いていた彼の仲間から、放送終了後電話が有って、その年の8月にギターを抱えて高松を訪れた時に詩を渡され衝撃を受けた。それは、詩でも文学でもなく、心の叫びであり、僕の音楽に近いものを感じたから、曲を付けて唄うようになった。翌年から、丸亀のお城祭り「愛の広場」への出演、毎年香川県を訪れるようになる。始め唄う事をためらっていた彼も、ドラムを演奏したり一緒にステージで唄うようになった。家族の心配をよそに、彼の活動は日増しに増えて、気が付くとその共作品も15曲を越えていた。やはり、彼の唄は彼の声で唄った方がより力を発揮する彼の詩に曲を付けている、前田空良/朋恵/等とも協力して、彼の世界をCDとしてこの時代に残して置きたい。彼と僕らのあまり格好良くないかも知れない、生き様として・・・2003/09/01

<収録作品> ※( )内の数字は、作品NO.です。
録音:音楽舘(VS1824CD HD RECORDER)
詩:田辺和雄 曲:八木たかし
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