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3-3、フォーク・キャンプ

2018年07月09日 06:00

(1)1st~3th

1986年7月、米国の「ピート・シーガー」さんが、二十年ぶりに来日された。その岡山公演(三木記念ホール)で、あの伝説の「中津川フォーク・ジャンボリー」を企画後、自らも唄い始めた「笠木透」さんらと・・・私と、同じステージで唄う事が出来た。ピートらが、毎年6月にハドソン川河原で開催している「CAMP」から学び・・・岡山でのCAMP開催の構想が、創造集団「音楽舘」で発案された。
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※ピート・シーガーさんは、2014年1月27日老衰により享年94歳で他界された。その1年前に、奥さん(トシ)さんが他界されていたそうだ。彼の功績は、残された我等にゆだねられたのだ。●・ピートの言葉「How can I keep from singing」唄わずにいられない!・・は、今も我々の中で「永遠」です。
※笠木透さんも、2014年12月22日大腸癌により享年77歳で他界された。笠木さんとは、何度も一緒に唄わせて頂きました。PAでもお世話になりましたが、一番記憶に残っているのは「三木記念ホール」での、1986年のあの3人でのコンサートでした。


<1st>1986/09-13-14 鴨方町遥照山/藤波キャンプ場
●テーマ「唄え青春!語れ人生!創れ汗の伝説」
●参加 35人(取組2週間) 
●主催 創造集団音楽舘
●小雨の降る中テントで決行!。大阪より二名の参加と大学生のサークルがタクシー2台で参加。交流を中心に、2nd CAMPへの思いを語り合う。テント数が不足で、車の中や野宿でした。
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<2nd>1987/09/26-27 美星町/五万原キャンプ場
●テーマ「見つめよう我古里、うたえ涙に向かって・・・・」
●参加 50人(一ヶ月)    
●主催 創造集団音楽舘
●寒さに震える中、広島県から一名の参加。記念トレーナー・Tシャツを製作。出店等、お祭り的な盛り上がりでした。地元の伊達さん親子のテント設営や夕食(カレー)作りの協力に、感謝。
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<3rd>1988/09/10-11 美星町/星の郷ふれあいセンター
●テーマ「How can I keep from singing」唄わずにいられない!
●参加 85人(2ヶ月)
●主催 同実行委員会
●地元(美星町)の協力もあり、ひと回り大きな実行委員会に・・台風の影響で悪天候、急遽「五万原」から、場所を変更したにも関わらず、大阪・広島・香川からの参加も。オリジナルの発表曲も増えた。二日目に、パネルディスカッションを企画。
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コメント

  1. ケンケン | URL | -

    確か??キャンプに友達2人と行った事があります。八木君(高校の同級生)が買ったばかりの日産スカイラインで・・。
    ナビも無くて道中迷いながら山の中の会場に着き・・車の中で3人で眠った・・。
    八木君に聞けば、いつの事だったのか解るかもですが・・会うたびに頭が薄くなっていて・・今度会ったらハゲてるかも??
    なんか会うのが怖い(笑)

  2. アストト | URL | -

    多分!

    1stでしょうね。大阪から、2人ですから

    車の中で寝た3人は????

  3. ケンケン | URL | -

    同級生の八木君と辻村君と私の3人で行きましたよ。・・新車のはずの八木君の車のブレーキランプが点かなかった珍事があったのを憶えています。
    夜明けの朝食はパンと牛乳だったかな??大勢、唄ってたので誰が何唄ったのか記憶にないです。

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