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そして、希望!!

2008年06月24日 11:52

看護学校終了!。6/29(株)荒木組ミニコンサート準備!。人権トーク&コンサートも、159決定(年内決定5本、企画中3本)!。

ブログは、1980年代を書き始めていますが、1982年のLP「我古里」のA面収録曲まで終了です。
この頃からの資料は多く残っていて・・・資料を見てるだけで時間が過ぎて行きますね(笑)。
7年連続の「文化・芸術Ⅰ」の講義(11回)終了で、評価とまとめもほぼ終わり、木曜日に提出で完了です。来年は「体験的音楽論」と言うタイトルにして頂けるようですから・・・少し気分は楽ですね。学生たちから学ぶ(教えられる)事の方が多く、こんな授業で良いのだろうか?そう思いながらも・・・精一杯努めました。そこで感じたものを生かすのも学生たちですから・・・。

6/29は、CM「そのままで」を採用頂いた(株)荒木組の「進発式」でミニコンサートをさせて頂きます。木曜日が最終の打ち合わせです。新しいポスター(前のものは、2001年作)もスポンサー入りで製作中です。山陽放送ラジオを聴いた!、oniビジョンを見た!「ひまわりが綺麗!」等の感想も寄せられて喜んでいます。当日は、大森君・めぐみYさんとの共演で生「そのままで」をフルコーラスで2回ほど唄う予定です。

「人権トーク&コンサート」は、10年目で153本の実績です。今年の実績は8本で、年内決定は5本で、年内企画中は、2本です。来年決定も、既に2本で、企画中が1本です。今年から「人権」の取り組みに対しての行政からの補助金が減額されている所もある中で、益々意義と使命感を感じています。税の使い道の論議が盛り上がる中で、即効性の無いものが削られる近年の情勢が、残酷で悲惨な事件のひとつの要因と考えて居るのは、私だけでしょうか?。誰かが言った「無駄こそ文化」。ジワジワと変化する人の心に即効薬など無い。確かに経済は、直ぐに反応するが・・・持続には、必要以上の投資が雪だるま。一方では、倹約やもったいないをまるで美言のように扱い・・・電気がもったいないと数時間「ろうそくの生活」まで押し付けられる始末。コンビナートでは、今ももくもくと煙を上げているのに・・・。今、必要なのは「生きるって、生きているって、こんなに素晴らしい!」と思える、実感が一番だと思うのに・・・生きるってこんなにみじめ!では、逆効果だと思いませんか?。

ブログは、まだ80年代のバブル(泡で水面が見えない)崩壊寸前時期で・・・誰も気付いていない。先見的な市民団体等からのコンサート・出演依頼が、年間100本を越える・・・私にとってもバブル期であった。今も、この頃のプログラム(選曲)と変わらないから不思議だ。その頃は、暗過ぎると耳をそらされた作品が、今は感動の言葉になって返ってくる。確かに、自分でも表現(唄・ギター)方法は、少し上手くなったかも知れないが・・・・。この頃の作品を越えられる(入れ替えられる)作品が出来て居ないのは、私が成長して居ないのか?それとも時代が止まっているのでしょうか?

昨年の7月、幼児虐待をテーマにした作品「母の手紙」No.309を書いてから、創作が完全にSTOPしている。創作には、やっぱり希望が大切です。希かな望も無いところに、その創作も意味を持たない。今、私はこんな時代の中に、必至に希かな望を探し続けて居るのだが・・・・。


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