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勇   気

2019年03月12日 06:00

No.192
詩:谷 淳美
曲:八木たかし Key=G
(1988/09/25)水島の歌声喫茶「JUNJUN」のメンバーだった岩田さんの結婚に寄せて・・・その仲間たちで創作。唄の間にそれぞれの手紙を朗読して、その当日(1988/11/19)に発表した。
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どんなに 寄り添い 歩いても
どんなに 時を 重ねても
ひとつに なれない 事もある
解って いるのに 悲しくて
解って いるのに 淋しくて
独り星を 数えながら
心はいつも 秋の日

互いの 絆を ほどいたら
楽しい 日々が よみがえり
そこから 何かが 生まれるよ
まだまだ 続く 長い道
まだまだ 続く この道は
人が作った しくみならば
幸せくらいは この手で

どんなに 遠く 険しくても
どんなに 埃に まみれても
小さな 勇気が あればよい
自分で 選んだ 道だから
自分で 選んだ 夢だから
たとえ迷い ながらも
前を向いて 生きたい

誰もが 生きて 良かったと
そんな 明日に したいねと
話した ことも あったよね
仲間の 中で 輝いた
仲間の 中で 光ってた
小さな勇気に 包まれて
明日が見える 気がする

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