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1-2、小年期

2019年10月16日 06:00

(2)ギターとの出会い

少年期、「詩」を書く度に、自分の心を発見した。見たままを書く難しさも知った。文字では、表現出来ない・・・届かない・・・もどかしさも感じていた。
(1964年)中学2年生の時、仲の良い同級生のアサイ君の家に行くと、お兄さんのガット・ギターが置いて有って・・・初めて触れて・・・少し教わった。その年の誕生日に、母から「ガット・ギター」をプレゼントされた。
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母からのプレゼントは、私が強請ったのか?職場の同僚から安く譲り受けてくれたようだが・・・・後にも先にも、他に覚えていない程、嬉しかった。

「風呂炊き」がその頃の日課の私には、その時間が教本とにらめっこ出来る唯一自由な時だった!。お風呂が、沸騰したことも・・・・何度か?。「禁じられた遊び」で挫折し、弾きながら歌う「加山雄三」に憧れ、フォーク・ソングにも、自然に出会って救われていた。難しいコードが押さえられなくて、何曲か自分で創っても見た。その後「ビートルズ」の来日やらで、フォーク・ソングは影を潜め、時代は、グループサウンズの全盛期に突入した。

(1980年)大阪から倉敷に帰った頃、そのアサイ君は「倉敷文化センター」や「倉敷市民会館」や「芸文舘」に勤務されていたから、何度もお会い出来ました。
(2008年)母校「倉敷北中50周年記念イベント」で、唄わせて頂きました。あの頃と変わらない級友たちとも再会出来ました。(でも、まだ同窓会には、なかなか足が向かない私でした)
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1965年 「オデッタ」「キングストン・トリオ」来日。(学生を中心にしたフォークソング連盟が、各地で結成された)

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