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ア ン ダ ン テ

2018年12月18日 06:00

No.285
詩:阪口和世
曲:八木たかし Key=Em
(2000/12)誰に向かって唄っていても、やはり自分の胸に言いきかせている。(和世) 関連記事参照初めて詩を目にした時、その詩のサビから3拍子を感じ取れた。4拍子では、字あまりになったり・・・変な間が出来る。3拍子がドンピシャの正解だった。ちなみにこの詩には、私以外の2人が曲を付けられたが・・・いずれも4拍子で挑戦されていて苦労されたような曲だった。
sakagutikazuyo.jpg
石ころが 触れ合う 音を
この足で 感じながら
風が 木の葉に ささやく声を
この耳で 聞きながら
 転げ落ちそうな 坂道は
 いつもよりかかとに 力をこめて
慌てないで 急がないで
いつかは 必ず 辿り着くから
アンダンテアンダンテ 心地良いリズム
胸に手を当て 呟くよ そう慌てないで

目の前に 広がる 夢を
今 君と 話しながら
紅い夕陽に ときめく君の
息遣い 聞きながら
 いつもは 気付かない 風景が
 目に痛い くらいに 飛び込んでくる
慌てないで 急がないで
未来は ゆっくり 待っているから
アンダンテアンダンテ 心地良いリズム
胸に手を当て 呟くよ そう慌てないで

慌てないで 急がないで
未来は ゆっくり 待っているから
アンダンテアンダンテ 心地良いリズム
胸に手を当て 呟くよ そう慌てないで

cd10a.jpg
収録作品集、⑩(CD)

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