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涙 が 空 か ら

2019年01月07日 06:00

No.266
詩:阪口和世
曲:八木たかし Key=G
(1998/03)仲間を亡くした時。「残された者の生き方を考えるのが弔いの席だ」とお坊さんが・・・。(和世)  「弔」という字は、天に向かって伸びる一本の道に絡まる蔦を意味しているのだとの、僧侶の言葉にこの作品が生まれたようだ。残されたもののやり場の無い悲しみを、生きる力に変えられるのも人間の素晴らしい所ですね。そうやって、歴史は創られたのでしょう!。改めて、今を大切に生きたいと思った。  関連記事参照
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涙が 空から 降ってきて
僕の 手の平に 一粒落ちてきた
僕に 託された 君の願い
そっと 握りしめてみた
何だか とても 温かいけれど
胸に 痛く 突き刺さるよ
今日も 聴こえる 君の声が
君から 託された あの言葉が
昨日の 涙を 唄に かえて
今日の 涙を 唄に かえて

涙が 空から 降ってきて
僕の 心の中 流れて行くよ
僕に 託された 君の願い
一緒に 歩いて行こう
君の 願いが 僕の手足に なって
いつも 一緒に 歩いているよ
今日も 聴こえる 君の声が
君から 託された あの言葉が
昨日の 涙を 唄に かえて
今日の 涙を 唄に かえて

涙は どこへ たどり つくのか
僕らは これから どこへ 行くのか
昨日の 涙を 唄に かえて
今日の 涙を 唄に かえて

涙が 空から 降ってきて
僕の 手の平に 一粒落ちてきた
僕に 託された 君の願い
そっと 握り しめてみた

cd10a.jpg
収録作品集、⑩(CD)

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