7-2、我古里/登録歌詞

2017年09月07日 06:42

No.113(1983) ③#015~#029  
詩:倉敷短期大学(2)/田淵弘/深本晴美/八木たかし(3)/新見ボランティアクラブ/竹舞秀信(徳島)/美星町青年団/矢掛町青年団/宍粟労音/多摩フォー連/二本松はじめ(東京)/中村淳一(鹿児島)
曲:八木たかし Key=G
(オリジナル)
akogare.jpg
※作品集4に、楽譜掲載。
年間100回を越える各地での出演・コンサート会場でも創作。又、主催者が一般公募された歌詞を当日に唄わされたり・・・後日、郵送されて来たりしてどんどん増えた。( )内は、その作詞者名。
015(倉敷短期大学)
隣の友だちにこずかれて
眠たい目を開けノーと取る
帰ってみてみりゃひどいもの
涙とよだれの結晶よ
ここは倉短 我古里

016(倉敷短期大学)
学生服の友だちと
働き学ぶ私達
保母さん目指して頑張ろう
子どもの未来を創るため
ここは 倉短 我古里

017(田淵弘)
古き時代を忍ばせる
天下に名高い観音院
二月にゃ裸のお祭りだ
寒さに凍える見物人
ここは西大寺 我古里

018(深本晴美)
たんぼの中からコンニチハ
ポッカリ浮かんだ五重の塔
チビッコアベックお年寄り
誰でも一度は訪れる
ここは総社 我古里

019(八木たかし)
ビルの谷間を吹き抜ける
冷たい風が身にしみる
たまの休みもアパートで
隙間風が身にしみる
ここは大阪 我古里

020(八木たかし)
平和と自由を守るため
戦車や爆弾作らねば
あなたが死ねば平和です
安保条約誰のため
ここは日本 我古里

021(八木たかし)
青い海にサンゴ礁
野山はデイゴに砂糖黍
青い空に白い雲
飛び交うジェット機何処へ行く
ここは沖縄 我古里

022(新見ボランティアクラブ)
高梁川のせせらぎに
映る町並み咲くれんぎょう
土下座祭りの似合う町
檐太鼓の響く町
ここは 新見 我古里

023(竹舞秀信)
踊るアホーに見るアホー
一緒に踊ろう阿波踊り
春には土筆と草すべり
優しさ育む吉野川
ここは徳島 我古里

024(美星町青年団)
緑の牧場に寝転べば
空気おいしい星の町
みんなで夜空を見上げたら
星が空から降ってきた
ここは 美星 我古里

025(矢掛町青年団)
高妻山から見下ろせば
豊かに小田川流れてる
入母屋造りの長い家
みんなが集まる宿場町
ここは 矢掛 我古里

026(宍粟労音)
西条山から見下ろせば
流れる揖保川ゆったりと
周りはどちらも山ばかり
走っているのは新姫バス
ここは山崎 我古里

027(東京/多摩フォー連)
東西南北見渡すと
団地団地のデコボコで
朝と夜だけラッシュアワー
昼間は母ちゃん羽のばす
ここは西武 我古里

028(東京/二本松はじめ)
今から何年前かしら
街で汚職があったぞな
今じゃきれいになってます
皆来てくれこの街へ
ここは久留米 東久留米

029(鹿児島/中村 淳一)
蛙が鳴いてるガアガアガア
小鳥が鳴いてるピーチクパー
気の合う仲間が住んでいる
女が少ないのがたまにキズ
ここは加世田 我古里

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