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3-2、地域運動の中で・・・

2018年07月13日 06:00

(4)唄う会「紙風船」開始

★1981年、2月(毎年)に行われた「文化まつり」に、PAと出演(山陽ハイツ)をさせて頂いた。後、自主クラブ活動として「コーラス・クラブ」を作りたいとの要求が有り、知り合いのアコーディオン奏者を紹介したが、クラブ員からは、「家事をしながら、頭の中に音符が・・??」「もっと気軽に楽しく唄いたい!」とだんだん参加者が減少していった。それなら私が!・・・で「紙風船」が誕生(1982年)。
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唄う会の「歌集」は、劇場の全国交流会を記念に製作された「青春」を使って、その日集まった人の唄いたい歌をリクエスト形式で、淡々と歌って終わる。幸い「青春」には、私の作品も友人の作品も入っていたので、その作品の創られた背景なども、話題にしたり・・・時には、今朝の新聞記事の話題で盛り上がったり・・・子育て真っ最中のお母さん達への「育児相談会」になったり・・・結局、一曲しか唄わない日も有った。参加者も、多い時には30人を越え・・・場所の事務局は、歌声に溢れていた。劇場会員であれば、誰でも参加出来るクラブとしてのいい加減さが、今日まで続いて来た秘訣でしょう!。「紙風船」としては、毎月第②水曜日(当初は、第一水曜日)事務局10:00~12:00「唄う会」と、「文化まつり」への出演が、主な活動で有った。そんな中で、テーマソングとして「小さな紙ふうせん」を創作、今も愛唱されている。

時には、私の「ソロ・ライブ」や「新曲披露」もさせて頂きました。皆の唄いたい歌に、ギターを合わせる(伴奏)と言う簡単そうで以外に難しい体験も出来た。特に、知らない歌に出会ったり流行の歌を知る事が出来た事も、私の活動に優位に働いていた様に思う。

劇場の中では、唯一長期に継続しているクラブとして存続して来た。劇場運動の推進力になれるほど、頑張ったわけでもなく・・・逆に子育てに一息のOBたちの溜り場的な存在でも有ったから、肩の力も抜けて気軽に続いて来たのだろう。一年に一回の「クラブ祭」では、いつもその中心的な役割として活躍してきた。

★2009年7月、子どもの状況が悪化しているにも関わらず、劇場会員数は激減し・・・どこからの援助も受けず会員の会費のみで運営してきた会の性格上、究めて厳しい財政状況に・・・2010年6月に、閉会されました。

★2010年7月より「SING-OUT☆紙風船」と名称を変え、場所も音楽舘に移して継承された。毎月第②水曜日を定例とし、奇数月の第④日曜日にも開催!。120曲を超える愛唱オリジナル歌集を製作して、毎回参加者のリクエストを皆で唄う!形式もそのまま継承中です。劇場OBへの再結集も呼びかけているが・・・・。音楽舘での開催とあって、唄うよりもギターの練習にと参加される人が増えて(5人も)・・・。私は、途中で一服出来る様にもなりました。
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★2018年2月より、偶数月の第三日曜日定例の「Live@Home」に出演。
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