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7-4、ギターと共に・・

2018年10月07日 06:00

(1)ギターとの出会い

中学二年生の誕生日に、母からプレゼントされた「ギター」との出会いが、全ての始まりだ。私の一番近い所に、いつも「ギター」が有った。そして、包み込む優しさで励ましてくれた・・・私の心を一番よく知っていたのも、私の「ギター」たちかも知れない。(1964~  )
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●1964年、誕生日に母から「ガット・ギター(中古品)」をプレゼントされた。
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●1969年、大阪H電機に入社。初任給は、手取りで¥3万円程度だった。通勤途中にある質流品販売店の店頭に展示されていた、小振りのフォーク・ギター「KAWAI(¥6千円)」に目を奪われた。同僚もギターが欲しい!との声に、母からのガット・ギターを同僚に譲って、購入した。(中央が私。和歌山県・白浜にて・・・)
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●1970年、寮で行われた成人者を祝う会で歌った。同僚のもう一人が、やっぱりギターを欲しがったので、KAWAIを譲って購入した、メーカー「HAWAI?(¥1万円)」のギター。
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●1971年、YAMAHA FG-250(¥2.5万円) 毎月のサークルQの例会で唄い、FG「裸電球と四畳半」を結成。俄然、創作意欲も湧いて来た。音叉を二つ組み合わせたロゴのFGは、今でも銘器として高評価であるが、壊れたのか?手放したのか?何故か、思い出せない・・・・のだ。
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●1975年、YAMAKI YD-60 月給が¥10万円を少し越えた頃に、家族の猛反対を説得して、購入¥6万円。

●1976年、KAWASE Billy(限定製造) YAMAKIを購入して半年だったので、家族には秘密で月賦で発注。全国で10本ほど製作されたとか?ピックガードはオプションで選択出来たから、憧れのハミングバードに似たものを選んだ。当時は、マイクでギターの音を拾うのが普通でしたから、とにかくデカイ音のギターに惹かれた。ミディアム弦を貼り、それでも4弦を切るほどだった。サウンドホールの上部にも傷が入り、後日同じ形のピックガードを貼り付ける。コンパスで薔薇の花びらを描き「ハミング・ローズ」と命名した。
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この2本で、LP「風よ伝えて」を録音・製作し1979年9月帰郷した。

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コメント

  1. 醤油屋の弟子 | URL | GCA3nAmE

    ビックリ!!

    ギターの音色には関心がありますが値段にはあまり興味の無い弟子なのですが、ADAMASの値段にはビックリ。そんなに高かったのですね。取り扱いはVG-00Mの方を大切にされているように感じたのですが(汗)

  2. アストト | URL | -

    どちらも大切ですよ。

    せっかく、出会ったのだから・・・

    人の出会いと同じですね。

    一本でどんな状況でも
    想いのままに表現出来るギターは、やっぱり理想ですね。

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