5-3、人権トーク&コンサート

2017年03月17日 07:00

158<REPORT>
5/30の小学校でのコンサートを、取材に来られていた地元ケーブルテレビの担当の方からの依頼で実現。8/19、吉備青少年自然の家で開催される「ことばを育てる親の会」主催の毎年恒例「サマーキャンプ」への出演でした。
kibikotoba.jpg

■HOT NEWS■

FC2Blog Ranking

予定より30分も早く到着(18:00-)。車のドアーを開けた途端に、二匹のアブが車内に乱入・・追い出しに悪戦苦闘。追い出し後は、車体にも入念に虫除けスプレー!。(効くかな?)

会場は、「キャンプ・ファイヤー」も出来る体育舘。これなら突然の雨でも大丈夫だね。(良い時代だ)ファイヤーの準備と並行してPAの準備、完了。

続々と子どもたちと保護者と先生方とボランティアの人たち約200人が集まり始めた。オープンスペースなので私も居場所を探してウロウロ・・・。進行の打ち合わせをしたり、依頼者等と挨拶を交わしたり・・・。定刻、照明が落とされてオープニング・セレモニーが開始!(この雰囲気、懐かしいね)

次のゲーム大会の後が出演ですから、少しずつ気分を高めて、準備。左足の膝辺りを虫に刺されたようで痒い(やっぱり、野外イベントは長ズボンが正解です)。ファイヤーの煙を吸ったようで、声がヘリュムガスを吸った時の様な違和感が・・・(喉スプレー必携ですね)。

200人の大ゲーム大会が当然のように時間を押すが、コンサートの終了時間は決められている。予定していた選曲の変更も考えながら、開始。声は裏返るし、考えていたトークはぶっ飛び・・でしたが、二曲連続で唄う(吐き出す)と声は少し正常に戻った。一曲カットで、いつもより短めの「我古里」で時間調整し、定刻終了。そして、この会の「テーマ・ソング」を全員で唄い踊るバックのギター伴奏で、企画終了でした。(汗)

いつもコンサートの前には、雰囲気をイメージして臨みトークや唄への反応を感じながら進めますが、今回はいっぱいいっぱいでした。みんなが一生懸命聴いてくれてる姿を感じる程、焦る自分を抑えられず突っ走った感じでした。終了後の片付けをしている時、何人かの人から「良かった」の声を聴き、救われた思いがした。

この後、8/30と9/6に「祭り」の野外イベントへの出演が入っているが、教訓にしたいね。苦手意識を克服しようとするより、もっと自分自身が楽しむことを考えたいね。


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://gakori.blog39.fc2.com/tb.php/104-5e467965
    この記事へのトラックバック