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イトウゴフク/CM③

2023年12月31日 06:00

No.264
詩/曲:八木たかし Key=G
(1998/03/25)一番短いバージョンですが、使用されなかったようです。  (関連記事)
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8、活動実績

2023年12月31日 00:00

■2023年度の実績・・・★コンサート/出演/講師=25本 ●YouTube=86本 ★LAB/PA=15本 ☆音楽舘/ライブ=30本 ■他=25本
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あ り が と う

2023年12月30日 06:00

No.265
原詩:橋爪寛雄
補詩/曲:八木たかし Key=G
(1998/03)パンダとの出会いが、必然なら・・・きっと、この作品も必然から生まれたのだと思う。 日本語の中で、一番美しい響きの言葉だと思う。漢字で書くと「有難う!」ですから、難が有る=生きていると言う事でしょうね。難が有るから、心から言える言葉なのでしょうね。対義語は、無難でしょうか?。いつも何処か核心より少し距離を置いて、傍観的で刹那的で逃げ腰で批判的な言葉を吐くだけでは、何も変わらない・・・核心に寄り添い、そこで一緒に生きる姿勢こそ大切だと思う。そこに、唄も一緒に・・・!。  (関連記事

YouTube-logo.png (71) 1999~CD/そのままで
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涙 が 空 か ら

2023年12月29日 06:00

No.266
詩:阪口和世
曲:八木たかし Key=G
(1998/03)仲間を亡くした時。「残された者の生き方を考えるのが弔いの席だ」とお坊さんが・・・。(和世)  「弔」という字は、天に向かって伸びる一本の道に絡まる蔦を意味しているのだとの、僧侶の言葉にこの作品が生まれたようだ。残されたもののやり場の無い悲しみを、生きる力に変えられるのも人間の素晴らしい所ですね。そうやって、歴史は創られたのでしょう!。改めて、今を大切に生きたいと思った。  関連記事参照

YouTube-logo.png (36) 2005~CD/遠いあの日の子守唄
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さ く ら

2023年12月28日 06:00

No.267
詩:上田 真彰
曲:八木たかし Key=C
(1998/06/25)毎年3月、奈良「合唱団パンダ」の定期コンサートに出演させて頂きました(1981~2008)。前日の病棟での交流コンサート、当日大ホールでの開催は、丁度25年で集結されましたが・・・その後も、小さな規模で企画して頂いています。3月なのに、大雪の時も有りました。又、病棟の敷地の中にある「桜」が満開で出迎えてくれた事もありました。メンバーの上田さんは、きっとこの桜を毎年見ておられるのだろう。 (関連記事参照
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だからぼくは・・ -人と人-

2023年12月27日 06:00

No.268
詩:阪口 真治
曲:八木たかし Key=C
(1998/06/29)失ってから、自分に気付く!。失いたくないから、自分を飾る!。失っても、自分に気付かない!。失いたくない恐怖、それは逆に何もかも手に入れたい自分の欲。人間らしいとも思えるが、その時代だけの欲とも思える。人が生きる繁殖欲は、本能的に持っていると思う。それが、最近発見された「長寿のDNA」なのかも知れない?。そのDNAは、飢餓の情況の時ほど発揮されるそうだ。共に生きる!とは、自分の事よりも他人の悲しみや苦しみや痛みを我が身に想像しながら生きることなのだろう!。(関連記事参照
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旅をするメッセージ

2023年12月26日 06:00

No.269
原詩:上地 香
詩/曲:八木たかし Key=A
(1998/07)出会いの中で生れた作品のひとつひとつが、唄われた回数分だけ誰かの心の中を、今も「旅」を続けている筈だ。原詩:上地さんは、合唱団パンダのマドンナ的な存在で・・・。真ちゃんが倉敷に来られる時に詩を持参され「是非、八木さんに曲を創って欲しい!」と、言われ・・創作。正に、パンダの活動のテーマソングのような作品になった。 (関連記事参照

YouTube-logo.png(201)2008~奈良/夢よはばたけ25
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沈む夕陽と・・・

2023年12月25日 06:00

No.270
詩:安部 桜子
補詩/曲:八木たかし Key=D
(1998/07/02)当時、パンダ病棟の看護師をされていた安部さんも、患者さんたちと一緒に合唱団パンダで唄われていました。一緒に唄うことで、その信頼関係は固いものになり・・患者さんの気持ちの深い所までケアー出来ると思う。うたがその接着剤となり、一緒にその病気と闘う気持ちにもさせてくれる。現在、結婚されて奈良を離れられましたが・・この作品が、その絆的な存在であれば嬉しいね。 (関連記事参照

YouTube-logo.png (96) 2015~45周年
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「季節」~春夏秋冬のうた~

2023年12月24日 06:00

No.271
詩:金 潔
曲:八木たかし Key=Dm
(1998/07/03)合唱団パンダ団長の金君の詩に、初めて曲を付けさせて頂いた。見た目パンダそっくりの風貌からは予想も出来なかったロマンティックな生き方に共鳴した。私より先に、共鳴された方が曲を付けられていて、もうパンダで唄われていて・・・公の場では、唄われ無かった事が心残りですが・・・。眼鏡の奥から、私の心を覗き込むような眼差しが、この後数曲の共作品を創るきっかけとなった。(関連記事参照
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もうすぐ30年のうた

2023年12月23日 06:00

No.272
詩/曲:八木たかし Key=G
(1998/07)人前で唄い始めて、30年。うたを創り唄うと言う事を知って、沢山の出会いが有った。その出会いから唄が生まれ・・・唄うことで新たな出会いも有った。気が付くとそれは、自分の中で「ライフ・ワーク」となっていた。自分が生きている、生きて行く「希望」ようにも見えた。誰かに命令されたからでも、ファッションでもない。正に、自分自身の歴史なのだ。
(2001/06/03、倉敷市民会館「30周年コンサート」)
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