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夜 空 の 星

2023年01月31日 06:00

No.097
詩:大上昌伸
曲:八木たかし  Key=E
(1979/11) 関連記事参照
yakanhikou.jpg
(絵:amatsubame)
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ゆ  き

2023年01月30日 06:00

No.098
原 詩:永口和世
補詩/曲:八木たかし  Key=E♭
(1979/12) 「筋ジストロフィー」現代医学においても、その原因も確かな治療法も解からない。身体中の筋肉がどんどん衰えて行く。特に男子の場合に進行性が多いとか。毎日が、筋肉を維持するためのリハビリ訓練。その病気と闘いながら唄い続ける、国立西奈良病院の「パンダ病棟」の合唱団パンダ。その一員の永口さん(19歳)の詩に作曲。雪が解けたら「水」では無く「春」になる。そんな気持ちを大切に唄いたい。(関連記事参照

YouTube-logo.png (44) 2005~CD/遠いあの日の子守唄
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西 川 哀 歌

2023年01月29日 06:00

No.100
詩:坪井宗康
曲:八木たかし  Key=Am
(1980/01) 1945年6月29日は、岡山空襲があった日だ。6月に入ると岡山市役所のロビーに掲示された詩が「西川哀歌」だった。岡山の中心街を流れる西川には、今錦鯉が泳いでいる。作者の坪井氏は、その錦鯉があの空襲で熱さを逃れて西川に飛び込んだ人間たちに映るのだ。坪井氏と一緒に、西川を散歩しながら当時の事を話してくれた。

YouTube-logo.png (83) 1982~LP/我古里(岡山大空襲)
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(3)作品、No.101~125

2023年01月28日 06:00

No.  タイトル  (原作詩者)

1980年
101 サヨナラにいちゃん (北沢真理子) YouTube-logo.png
102 おまえが大きくなった日に
103 ボクラは風車
104 その手を恥じるな (手塚亮)
105  ぼくは12歳 YouTube-logo.png
106 古里に若者がいる限り
107 春を待つ歌
108 杉の木物語
109  ぼくさえ生まれて
110 今もお前は走っている
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サヨナラにいちゃん

2023年01月27日 06:00

No.101
原詩:北沢真理子
詩/曲:八木たかし Key=Cm
(1980/01) いつまでたっても戦争の絶えないこの世界に、カンボジアの戦火の後に残された子供たちの声で語るこの詩を新聞紙上で見つけた時は、涙が溢れた。それから、28年この唄を唄わない出演は無かった。テレビでイラクの戦火の後の若者にインタビューしていた。「あなたの敵は、誰ですか?」若者は、即座に「僕の敵は、銃を持っている人です」と答えた。アメリカ兵の煙草の「ぱしり」の釣銭でパンを買い、生き延びるイラクの子供たちの未来は、僕たちの未来かも知れない。

YouTube-logo.png (84) 2001~CD/我古里(30周年)
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ぼくは12歳

2023年01月26日 06:00

No.105
詩/曲:八木たかし Key=Bb
(1980/04) 従兄弟の「ヒデキ」君は、未熟児で生まれた時から病気がちで、心臓病でした。東京の心臓外科の専門医の手術を受けても、完治の確立は50%。逆に手術中に亡くなる確立も50%で、迫られた彼のお母さんは、手術をしない決断をした。彼が12歳の時、色んな話を聞いて、創作。彼は今も生きています。

YouTube-logo.png (86) 2001~CD/我古里(30周年)
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愛は時を越えて

2023年01月25日 06:00

No.114
詩:未透明
曲:八木たかし Key=Em
(1980/09) 車椅子で生活する未透君は、プロの詩人を目指していた。仲間たちと「風のように 光のように」と言う自主映画を創っていた。車椅子で尾根をハイキングする場面の音楽用として作詞された。岡山でコンサートされた「高石友也」さんの楽屋に出向いて作曲依頼をされたそうだが・・・。後、何故か僕の所に来られて・・・熱く語られ・・・創作した。今も時々唄うのですが・・・その度に深さを感じる詩だ。

YouTube-logo.png (81) 1982~LP/我古里
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この唄を愛したい

2023年01月24日 06:00

No.121
詩/曲:八木たかし Key=Am
(1981/02) 誰かが何気なくつぶやいた「大切なもの」。それは、自分だけのものでは無く、誰もが「大切にしたいもの」だった。誰かにとって、大切なものは・・・実は、みんなにも大切なものだった。

YouTube-logo.png (82) 1982~LP/我古里
 
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カタツムリの唄

2023年01月23日 06:00

No.122
詩:今井しげる
曲:八木たかし Key=D
(1981/03) 倉敷で「わたぼうしコンサート」が開催された時に、審査委員への参加依頼が有ったが・・・低調にお断りする。一生懸命書かれた作品に優劣を付ける事への意味の曖昧さや、応募対象が「障害者」に限る!所の意味も不明で・・・・。議論は、さて置いて・・応募された全作品を出来るだけ公開すべきでは?!と、実行委員長に提案したら、理解頂いたのか・・・当日ガリ版刷りで公開された。その中の落選した一遍がこの詩で、井原市の今井君のユーモラスな言葉に元気を頂いた。

YouTube-logo.png (80) 1982~LP/我古里
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しまい忘れたボール

2023年01月22日 06:00

No.123
原詩:平田和美
詩/曲:八木たかし Key=D
(1981/03) 1980年12/26午前3時、倉敷の美観地区で火事があった。二人の子供が逃げ遅れて焼死した。「あの鉄格子さえ無かったら」条例で古い建物を勝手に改装は出来ないのだ。交差点の車の事故が有った後で、カーブミラーが設置されるように。この火事の後、条例で「鉄格子の窓は、開閉式に・・・」その二人の子供の小学校の先生の詩に作曲。

YouTube-logo.png (79) 1982~LP/我古里
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