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お  い  ら

2020年02月29日 06:00

No.284
原詩:田辺和雄
詩/曲:八木たかし Key=G
(2000/11)1993年頃より、香川県で演奏する時には「八木たかし:Vo/Ag」「大森正義:Bass/cho」「田辺和雄:EDr/cho」の三人で活動開始。97年頃より「石川由紀子:Key bord」が参加するようになって、田辺君がそれぞれの頭文字を取って「YOTI」と命名してくれました。「予知」「余地」「幼稚」とかの意味があるのだとか・・・。
(YOTI BAND:倉敷市民会館)
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ア ン ダ ン テ

2020年02月28日 06:00

No.285
詩:阪口和世
曲:八木たかし Key=Em
(2000/12)誰に向かって唄っていても、やはり自分の胸に言いきかせている。(和世) 関連記事参照初めて詩を目にした時、その詩のサビから3拍子を感じ取れた。4拍子では、字あまりになったり・・・変な間が出来る。3拍子がドンピシャの正解だった。ちなみにこの詩には、私以外の2人が曲を付けられたが・・・いずれも4拍子で挑戦されていて苦労されたような曲だった。
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縁JOY・歌すみ

2020年02月27日 06:00

No.286
詩/曲:八木たかし Key=G
(2001/04)倉敷の霞橋の近くにある大型団地自治会サークル「エンジョイ・カスミ」により、その団地の噴水広場での野外ライブが決定した。打ち合わせ会議の中で、テーマソングが欲しいね!に反応して・・その実行委員さんの「カスミ」に寄せる投稿詩をまとめて創作した。
(2015/12、倉敷市JFE会館)
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み つ け て

2020年02月26日 06:00

No.288
詩:平田百合子
曲:八木たかし Key=D
(2001/04)NETで知り合った、平田さんの「詩」に創作。「人権トーク&コンサート」のオープニング曲に定着。「みつけて下さい」を繰り返す間に、実体験のトークを入れて・・・会場全体が笑顔になるまで繰り返します。いつの間にか、大合唱に!。
(絵:amatsubame)
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YouTube-logo.png 2017/12/17、公開
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ひ か る

2020年02月25日 06:00

No.289
詩:平田百合子
曲:八木たかし Key=D
(2001/8/6)インターネットで出会った平田さん。ホームページでポエムを公開されていて・・・その中の3編に創作させて頂いたひとつです。芸術も経済も、都会を目指す!そんな時代が有りました。いわゆるバブル期ですが・・・その頃、私は逆に大阪から倉敷に帰って来た。地元でなかなか評価されないもどかしさを抱えた若者の落ち着かない活動を見守りながら・・・私は、ここで生きることを決めた。勿論、それぞれの人生だから何処で生きても良い筈だ。自分らしく生きられる場所であれば・・・。そんな私の心にぴったりの詩でした。
(絵:amatsubame)
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海 の 子 守 唄

2020年02月24日 06:00

No.290
原詩:鎮田たつ子(静岡)
詩/曲:八木たかし Key=Am
(2002/02/28)静岡県の東伊豆の稲取・大川・等で、3回ほど唄わせて頂きました。その主催者の一人だった鎮田さんの詩に作曲。コンサート後に案内して頂いた伊豆の海が、この詩のままでした。
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虹のハーモニィー

2020年02月23日 06:00

No.291
原詩:福嶋加奈子(青森)
詩/曲:八木たかし Key=G
(2002/04/22)青森県八戸市下長公民舘「人権トーク&コンサート」では、ステージで一緒に唄わせて頂きました。
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ピ エ ロ

2020年02月22日 06:00

No.292
原詩:福嶋加奈子(青森)
詩/曲:八木たかし Key=Cm
(2002/05/03)インターネットで出会った青森の詩人「福嶋」さんは、脳性麻痺と言う病気を抱えていた。その後、青森を訪れた時、まるで何十年も友だちのような、とびっきりの笑顔で出迎えてくれました。でも、それがピエロだったら・・・ちょっと悲しいよね。
(青森県八戸市、下長公民館)
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報  復

2020年02月21日 06:00

No.293
詩/曲:八木たかし Key=G
(2002/09/12)アメリカの世界貿易センタービルを襲った「9.11」は、まるで昨日のように世界中に衝撃を与えた。一方「神風特攻隊」をイメージしたのは、私だけだろうか?。どうして?何故?・・・平和の仮面を被ったこの地球の未来を考えさせられた事件だった。日本でも、50歳代の息子が80歳代の父親を殺害する事件が起きた。裁判が進む中で、父親の息子への虐待の過去が判明して息子の罪が少し軽減されたとか・・?。でも、失われた生命が甦るわけでも無く・・尊く、重い犠牲の上に私たちは、生かされている事を再認識させられた。この無関係に見える二つの出来事が、私には同じに見えるから、その解決には途方も無い時間が必要な気がする。
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君の翼になれたら

2020年02月20日 06:00

No.294
詩/曲:八木たかし  Key=G
(2003/01/28)続けると言う事は、マンネリ化との闘いと共存だ。どうしても変化を求め、変わった作調を求めてしまうのは・・一見、聴き手への配慮のように見えるが・・実は自分への飽きと限界への足掻きだ。歌は世につれ・・・と言われるように、時代は流れ・・世界も生活も少しずつ変わり、歌も変わる。ただ、大切な事は変わらない筈だ。変わらない・流されない姿勢こそ、一番大切な事にやっと気付く。歌だけが急激に変わる事は、無い。大切なものを失ったり、大切なものに出会ったり、それらが生き方の成長に繋がった時、新しい唄が生まれると思う。
(絵:amatsubame)
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