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ぼくのなまえは

2019年04月30日 06:00

No.136
詩:はしずめひろお(9歳)
曲:八木たかし Key=D
(1982/09) 「なまえ」それは、人間を判別する記号のようなものだが、不思議と似合う人に出会うと嬉しくなる。誕生の喜びを「なまえ」に託す、人間のロマンチックな部分を感じた。苗字は、英語では「Family name」と呼ばれるように、自分では選べない悲しさもある。歴史的には、苗字を持てない時代も有ったり、未来的には「夫婦別姓」子どもが、両親のどちらかの苗字を選べる時代も来るのだろうか?。(関連記事参照
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君 は そ よ 風

2019年04月29日 06:00

No.138
詩:大上昌伸(21歳)
曲:八木たかし Key=C
(1982/12) 「生きてる」存在感は、周りの「もの」によって感じられる。人であったり、風であったり、時には「時計」の針の音だったり・・・。「くしゃみをする」「眩しい」「涙が出る」「愛おしい」・・・生きていると言うことは、本来もっと「個人的」で「自由」な筈だ。そして、もっともっと楽しい筈だ。自作品の「風よ伝えて」と、同じ臭いを感じた。(関連記事参照
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(絵:amatsubame)
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私 の 物 語

2019年04月28日 06:00

No.139
詩:柳生久美(20歳)
曲:八木たかし Key=Gm
(1982/12) 自分の人生が物語のように、全て決まっているように感じる時がある。初めての街なのに、前に来たことがあるような気がする時がある。誰も理由や意味など背負って生れたりは、しない筈だ。生れて、そして、今生きている自分が、そのシナリオを書くのだ。誰もが生きて居て良かったと言える、そんな「物語」を。(関連記事参照
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■HOT NEWS■ 2019/04/27

2019年04月27日 09:14

西日本豪雨被災地復興応援企画③
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■HOT NEWS■

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今 は た だ

2019年04月27日 06:00

No.140
詩:大上昌伸
曲:八木たかし Key=A
(1982/12/21) (関連記事参照
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(絵:amatsubame)
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ぶ ら ん こ

2019年04月26日 06:00

No.141
詩:沖長ルミ子
曲:八木たかし Key=F#m
(1983/02) 戦時中、水島には軍需工場が有った。中学二年生になると、学徒動員で武器や兵器を作らされていた。(昭和20年3月に、時の政府は「国民勤労動員令」を発布し、12~60歳の男子・12~40歳の女子まで、戦争に動員した)水島の工場は、4/1・4/5・5/6・の3回の空襲で壊滅し、多くの幼い生命も一緒に消えた。(関連記事
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(2008/08/08、山陽新聞)
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今、唄うこと

2019年04月25日 06:00

No.142
詩/曲:八木たかし Key=A
(1983/02) 公害で全国的に有名になった「水島」。そこで毎月一回「歌声喫茶」を開催していて、私も参加して唄わせて頂いた。それを主催していた「水島唄う会」へのテーマソングとして、創作。現在、開催している「人権トーク&コンサート」の小学校では、子どもたちの今ほしいものを入れて唄って、大好評だ。ほしいものを4つ募集すると、最近必ず「お金」が出て来るのも現実的だ。オーム返しに「ほしい!」と立ち上がったり、拳を差し出す子どもたちの瞳は、いつも輝いていた。唄う!の語源が、訴う!であると言われる証を感じさせてくれる。
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(2015/03/29、45周年コンサート 総社市民会館)
YouTube-logo.png 2017/12/14、公開
YouTube-logo.png 2017/12/13、公開
YouTube-logo.png 2017/12/17、公開
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今日が始まる

2019年04月24日 06:00

No.145
詩:大上 昌伸
曲:八木 たかし Key=A
(1984/01/10) (関連記事参照
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虹の彼方の小さな家

2019年04月23日 06:00

No.146
詩:柳生 久美
曲:八木 たかし Key=F#m
(1984/01/10) (関連記事参照
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唄って下さい

2019年04月22日 06:00

No.147
詩:西田喜美子(18歳)
曲:八木たかし
(1984/04) 音楽の発生については、色んな説が考えられているが・・・私は、やっぱり「うた」で有ると思う。時には、叫び声で有ったり・・求愛であったり・・一緒にうたう事で一定のリズムが必要になり、歩くテンポや労働のテンポが、それである。田植えうたや、漁師が網を引くテンポで沢山の民謡が残っているように。その後、楽器や楽譜の発生も起こるが・・、どちらが先かより、その時代の生活に密着している事が大切だと思う。唄うの語源は「訴ったう」だと言われているように・・・。(関連記事参照
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