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6、作品集②/LPレコード

2018年04月30日 06:00

         「我古里」
This Land is My Land. This Land is Your Land.
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1982年1月1日発売(LAB-8201)
作品集1/LP「風よ伝えて」は、1200枚を製作したが、製作支援予約だけでその半分を販売。残り半分を持って倉敷に帰ったが、あっという間に完売。追加製作の要求も有ったが、あれは大阪での10年だから・・・と、作品集2/LP「我古里」を製作する事に・・・。「風よ伝えて」が、出会わせて広げてくれた、東京・鹿児島・奄美・姫路・岡山等での、コンサートが永遠に続いて行く願いを込めながら・・・・。
ジャケットの表は、石版画で描かれた倉敷美観地区を(石原先生)。タイトルロゴは、当時高校生だった音楽友の会の会員「高橋稔氏」作。米国のフォークの産みの親「ウッディ・ガスリー」の作品タイトル「This Land is My Land. This Land is Your Land.(我が祖国)」をサブタイトルに使わせて頂いた。Wガスリーの創作は、49年の生涯で1000曲を越えているようだが・・・・。ジャケットの裏面には、倉敷に帰ってから出会った仲間たちの「心からのメッセージ」の寄せ書きを。これからは、本当にここで唄い続ける決意のアルバムになった。

<収録作品>
録音:SOUND LAB(倉敷文化センター/大ホール)
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6、作品集③/TAPE

2018年04月29日 06:04

「あした天気になあれ」
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1984年7月10日発売(LAB-8402)
倉敷美観地区の土産物屋さんで売られていた、小さな紙バッグを真似てTAPEと歌集が入る大きさのバッグを作った。勿論手造りだ。オレンジ色のカラーに、イラストは広島県北レクで出会った「場正 勝」さんの作品を使用させて頂いた。合わせて、Tシャツも製作しました。

<収録作品>
録音:SOUND LAB(水島生協会館)
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6、作品集④/歌集・エッセイ

2018年04月28日 06:01

     「空にあこがれ」
エッセイ「走ることしか知らない男の物語」
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1988年3月発売(歌集/エッセイ)
今、頭の中がカラッポです。このSONG BOOKに、全てを吐き出した私に見えるのは、「八木たかし」の未来である。いつも輝いていたかったから、自分の中に「優位性」を追い求め「今、何が出来るか!」と走り続けてきた。何故か、そんな私のそばにいつも「うた」があった。その「うた」は、私が創る以前にもっと生々しく目の前をふさいでいた。私は、前に進むために「その現実」を唄った。唄うことで「その現実」は美しくなりすぎたり、一面的な見方で、唄えなくなった「うた」たちが半分以上あって驚いた。このSONG BOOKに収めた74曲(181曲の中から)は、今の私が大切に唄って行きたい「うた」たちです。今の私を支えてくれている「うた」たちです。あなたの支えにもなれれば、こんな幸せなことはない。カラッポの頭の中に、映る「醜い現実」を明るく生きて行くためにひとつひとつを見つめ直し、唄って行きたい。やっと、二十歳になった青年のような瞳で・・・。
1988年3月20日
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6、作品集⑤/TAPE

2018年04月27日 06:08

「REMEMBRANCER」
   1975~1985<BEST>
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1991年発売(LAB-9106)
作品集6/TAPE「その時のために」の制作費を捻出するために、過去の作品集①~③マスター音源から14曲を収録。1975~1985年の作品を中心の「BEST版」製作となった。CD製作も考えた結果でしたが、翌年からこんなにも急速にCDが普及されるとは、予測出来なかった。私が歌い続けている「原点」のような作品を収録。B面には、SING-OUT作品を集めてみた。

<収録作品> ※( )内の数字は、作品NO.です。
録音:SOUND LAB
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6、作品集⑥/TAPE

2018年04月26日 06:00

「その時のために」
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1991年発売(LAB-9107)
自然や環境問題や教育問題で等全国各地や岡山県内の市民運動のテーマを中心に制作。新ためていろいろな発見がありました。アレンジ・録音が物理的な条件で、打ち込みになったのが残念ですが・・。コンピューター臭さを感じさせない努力も感じていただければ・・・・。

<収録作品> ※( )内の数字は、作品NO.です。
録音/編曲:広島「夢商人」(B-16 RECORDER)
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6、作品集⑦/CD

2018年04月25日 06:00

      「そのままで」
  そのままで そのままで 青いままで
  いつまでも いつまでも 青いままで
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1999年02月01日 LAB-9908
8年ぶりのレコーディングに、来日公演中のネパールの音楽家」たち、高松から「田辺和雄」君「石川由紀子」さん音楽舘会員の「ぱっちわぁく」「根岸静之」さん。何より、物心両面で支えてくれた「創史」君、そして、制作支援をしてくれたみなさんの、生き方を十分に反映させることが出来たアルバムだと自負しています。

<収録作品> ※( )内の数字は、作品NO.です。
録音:音楽舘(VS-824 HD RECORDER)
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6、作品集⑧/CD

2018年04月24日 06:07

      「我古里21」
八木たかし30周年・我古里コンサート
<倉敷市民会館大ホールライブ録音>
1000人超の優しさと、微笑を、ありがとう!。
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2001年9月24日発売 LAB-0109 販売中!在庫希薄
300曲余りの私の唄たちとの出会いが、今の私を育てていることを気付かせてくれました。唄い始めると、終始こみ上げるものを感じ、これは何だろう?っと思うほどに、声が出なくなり・・・ライブCD製作は諦めていましたが・・。何より、優しさと微笑みに支えられた30周年を共有した沢山の人々の温もりがそこには、あった。50人を越える協力スタッフの顔も見えてくる。そんな空気が、このアルバムを創らせたのだ。あの場所に居られた方には、ご不満もあるかな・・・あの場に居られなかった方々に、どう聞こえるのかな・・・創ると言うこと唄うということ・・・そこに関わって来れて幸せでした。「何と向かい合って、誰に訴うのか」を、自分に問いかけながら・・・又、唄い始める良い機会になりました。メドレー18曲を含め全42曲(3時間を越えるコンサート)の場面が今も浮かんできます。全てを収録したかったのですが・・出演、出前ライブで等でよく唄う曲を中心にまとめた。

<収録作品> ※( )内の数字は、作品NO.です。
録音:音楽舘(2001/06/03、ALESIS A-DAT)
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6、作品集⑨/CD

2018年04月23日 06:03

   「ことばを下さい」
脳性麻痺を楽しむ詩人、田辺和雄との世界
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2004年01月01日発売 LAB-0410 販売中!
香川県高松市在住の脳性マヒと闘う詩人「田辺和雄」。彼と出会ったのは、1987年山陽放送テレビ「スタジオ11」に生出演して3曲唄った時である。テレビの向こう側で僕の唄を一緒に聞いていた彼の仲間から、放送終了後電話が有って、その年の8月にギターを抱えて高松を訪れた時に詩を渡され衝撃を受けた。それは、詩でも文学でもなく、心の叫びであり、僕の音楽に近いものを感じたから、曲を付けて唄うようになった。翌年から、丸亀のお城祭り「愛の広場」への出演、毎年香川県を訪れるようになる。始め唄う事をためらっていた彼も、ドラムを演奏したり一緒にステージで唄うようになった。家族の心配をよそに、彼の活動は日増しに増えて、気が付くとその共作品も15曲を越えていた。やはり、彼の唄は彼の声で唄った方がより力を発揮する彼の詩に曲を付けている、前田空良/朋恵/等とも協力して、彼の世界をCDとしてこの時代に残して置きたい。彼と僕らのあまり格好良くないかも知れない、生き様として・・・2003/09/01

<収録作品> ※( )内の数字は、作品NO.です。
録音:音楽舘(VS1824CD HD RECORDER)
詩:田辺和雄 曲:八木たかし
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★田辺和雄さんからの手紙

2018年04月22日 06:03

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僕が音楽に出会う前は、ごく普通の引っ込み思案な障害者だった。ある日友人の誘いでボランティア・サークルの合宿に参加した。そこで、前田君と出会い・・・焼き鳥屋の二階で開かれていた「お座敷ライブ」に誘われた。
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6、作品集⑩/CD

2018年04月21日 06:00

「遠いあの日の子守唄」
      阪口和世との世界
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2005年10月10日発売 LAB-0512 販売中!
1979年、琵琶湖で開かれた「全国うたの里」で出会ったパンダの「詩」から始まった25年以上の交流の中で沢山の唄が生まれた。その中で、阪口和世さんとの共作品が最も多い。何度かパンダを訪れた時の病棟での「交流コンサート」で、僕らのうたは「可」「可」「欠」では無く、「貝」が「口」を開くように唄いたい!と、話したら直ぐに「詩」を書いてくれた。それが「遠いあの日の子守唄」だ。いつか「阪口和世さんとの世界」をCDにしたいと思い始めて2年。やっと、動き始めた。その唄の中で、輝き続けている星になった仲間たちとの共有の歴史でもある・・。彼女の詩との出会いが、僕をここまで唄わせたように、創った時のそのままの思いを、収録して置きたい。僕等の確かな足跡として・・・。2005/03/27

<収録作品>  ※( )内の数字は、作品NO.です。
録音:音楽舘(VS1824CD HD RECORDER)
詩:阪口和世 曲:八木たかし
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