8、活動実績

2017年10月31日 09:38

■2017年9月まで、コンサート/出演=47本
★LAB/PA=12本 ☆音楽舘/ライブ=49本 ■他=14本
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2016年12月、瀬戸内市「夢トピア長船」259
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だからぼくは・・ -人と人-

2017年10月31日 06:07

No.268(1998/06/29)
詩:阪口 真治
曲:八木たかし Key=C
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失ってから、自分に気付く!。失いたくないから、自分を飾る!。失っても、自分に気付かない!。失いたくない恐怖、それは逆に何もかも手に入れたい自分の欲。人間らしいとも思えるが、その時代だけの欲とも思える。人が生きる繁殖欲は、本能的に持っていると思う。それが、最近発見された「長寿のDNA」なのかも知れない?。そのDNAは、飢餓の情況の時ほど発揮されるそうだ。共に生きる!とは、自分の事よりも他人の悲しみや苦しみや痛みを我が身に想像しながら生きることなのだろう!。(関連記事参照
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旅をするメッセージ

2017年10月30日 06:25

No.269(1998/07)
原詩:上地 香
詩/曲:八木たかし Key=A
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(絵:本田ふみ)
出会いの中で生れた作品のひとつひとつが、唄われた回数分だけ誰かの心の中を、今も「旅」を続けている筈だ。原詩:上地さんは、合唱団パンダのマドンナ的な存在で・・・。真ちゃんが倉敷に来られる時に詩を持参され「是非、八木さんに曲を創って欲しい!」と、言われ・・創作。正に、パンダの活動のテーマソングのような作品になった。 (関連記事参照
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沈む夕陽と・・・

2017年10月29日 06:24

No.270(1998/07/02)
詩:安部 桜子
補詩/曲:八木たかし Key=D(PLAY=2capo C)
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(2017/鷲羽山から瀬戸大橋を望む)
当時、パンダ病棟の看護師をされていた安部さんも、患者さんたちと一緒に合唱団パンダで唄われていました。一緒に唄うことで、その信頼関係は固いものになり・・患者さんの気持ちの深い所までケアー出来ると思う。うたがその接着剤となり、一緒にその病気と闘う気持ちにもさせてくれる。現在、結婚されて奈良を離れられましたが・・この作品が、その絆的な存在であれば嬉しいね。 (関連記事参照
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「季節」~春夏秋冬のうた~

2017年10月28日 06:23

No.271(1998/07/03)
詩:金 潔
曲:八木たかし Key=Dm
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合唱団パンダ団長の金君の詩に、初めて曲を付けさせて頂いた。見た目パンダそっくりの風貌からは予想も出来なかったロマンティックな生き方に共鳴した。私より先に、共鳴された方が曲を付けられていて、もうパンダで唄われていて・・・公の場では、唄われ無かった事が心残りですが・・・。眼鏡の奥から、私の心を覗き込むような眼差しが、この後数曲の共作品を創るきっかけとなった。(関連記事参照
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もうすぐ30年のうた

2017年10月27日 06:11

No.272(1998/07)
詩/曲:八木たかし Key=G
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(2001/06/03、倉敷市民会館「30周年コンサート」)
人前で唄い始めて、30年。うたを創り唄うと言う事を知って、沢山の出会いが有った。その出会いから唄が生まれ・・・唄うことで新たな出会いも有った。気が付くとそれは、自分の中で「ライフ・ワーク」となっていた。自分が生きている、生きて行く「希望」ようにも見えた。誰かに命令されたからでも、ファッションでもない。正に、自分自身の歴史なのだ。
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僕らの唄

2017年10月26日 06:26

No.273(1999/01)
詩/曲:八木たかし
-小西利幸君へ- Key=Am
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私の唄は、まるで消えた生命の代わりのように生れてくる。本当は、生きている間に一緒に唄いたかった。失って気付く重さなのか?・でも後悔の懺悔でもない!。時々思う、それが私の唄う意味(使命)なのだろうか?。普通なら、悲しくて唄えないよね。多分、その消えた生命は、いつか来る私自身なのかも知れないと思うから唄えるのだろう。いつか来る「その時」を穏やかに迎え入れられたら・・・そんな思いが、創り・唄う力になるなだろう!。 (関連記事参照
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黄昏そまるように

2017年10月25日 06:28

No.274(1999/07/27)
詩:中川 宣彦
曲:八木たかし Key=G
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(絵:本田ふみ)
28年間、毎年奈良で唄わせて頂きましたが、中川さんとは一度も話していない気がする。私の記憶なので、曖昧ですが・・・。送られてきた二編の詩を読んで、きっと彼だろうな!と想像は出来たのだが・・。無口で目で語るようなタイプだろうなあ!。何故か、その時彼の詩は私の中に染み渡って口ずさんでいた。大きな会場で一緒に唄う機会は無かったが・・時々、唄いたくなる・・この不思議な気持ちは何んだろう!。落ち込んだ時の、心の底からのうごめきのような、この感じは・・・。(関連記事参照
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成り行きの明日

2017年10月24日 06:08

No.275(1999/07/28)
詩:中川 宣彦
曲:八木たかし Key=C
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(絵:本田ふみ)
音楽舘21年目。OPEN当時は、向かい側も南側も「空き地」だらけで・・ライブ時の駐車には、全く困らなかった。数年前から、向かい側にコーポが出来・・ダンス教室が出来たが、南側の空き地だけで・・まだ十分に対応出来た。数日前、突然にその南側も使用出来なくなる!と聞かされて・・パニック。20年間いつも心の片隅にあり、後ろめたさを感じながら・・ずるずると・・。私への最後の試練かも知れないね。これを乗り越えると、やっと楽になれるかも・・♪あの昨日を投げ捨て 帳消しにしたい♪ 2013/02/28   (関連記事参照
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(6)作品、No.276~300

2017年10月23日 06:43

No.  タイトル  (原作詩者) ○収録作品集No. ※コメント

276 光の無い世界に (田辺和雄)
2000年
277 あなたへの思い (中沢稔)  ※合唱団パンダ
278 BELIEVE (関藤里佳)
279 明日も あさっても (阪口和世) ⑩ ※合唱団パンダ
280 前  へ (金 潔) ⑧
281 ナースコールが響く (田辺和雄) ⑨
282 私 の 夢 (田辺和雄) ⑨
283 あ の 頃 (田辺和雄) ⑨
284 お い ら (田辺和雄) ⑨
285 アンダンテ/歩く速さで (阪口和世) ⑩
2001年
286 縁 JOY 歌すみ ⑧
287 てんびんばかり (河島英五)
288 み つ け て (平田百合子) ⑪
289 ひ か る (平田百合子)
2002年
290 海の子守唄 (鎮田たつ子)
291 虹のハーモニィー (福嶋加奈子)
292 ピ エ ロ (福嶋加奈子)
293 報  復  ※9.11のテロ事件直後に創作
2003年
294 君の翼になれたら
295 いいゆめみてね (本田ふみ) ⑪ ※関連記事
296 白 い 雲 (金 潔)
297 今夜のおかずはきんぴらごぼう (阪口真治)
2004年
298 眠れない夜 (金 潔)
299 HISTORY -前へ- (阪口和世) ⑩
300 僕のうた (阪口真治)

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