HISTORY -前へ-

2017年09月30日 06:55

No.299(2004/01)
詩:阪口和世
曲:八木たかし Key=C
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「ありがとう」の思いを書きたくて、2年がかりでやっとまとまった。(和世) 関連記事参照 正確には、No.300でしたが・・・ある日突然発症した「筋ジストロフィー」と一緒に生きた30余年のHISTORY。多分、初めは親を怨み、世間を嫉み、周りを羨んだであろう。唄との出会いが、こんなにも人を強く心を前向きにさせるのだろうか?。でも、そう言う唄だから創る意味が有り・・・親や世間や周りにも「希望の灯」を点せる唄が唄えるのだろう!。
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僕のうた

2017年09月29日 06:46

No.300(2003/11/23)
原詩:阪口真治「またひとつ夢が生まれた」
詩/曲:八木たかし Key=C
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*2005/01、大掃除中に楽譜を発見!本当は、NO.298だったのですが?・・詩を読みながら口ずさむと、過去の有名な作品がイメージされる場合がある。そんな時は、無理をせずそのメロディーで唄ってみる。これを私は「借曲」と呼ぶ。原曲を感じさせなくなるまで、何度も唄うと完成だ。ちなみにこの唄のイメージ原曲は、「夏が来れば思い出す静かな尾瀬遠い空・・・・」でした。(関連記事参照
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(7)作品、No.301~325

2017年09月28日 06:02

No.  タイトル  (原詩/作詩者) ○収録作品集No.

2005年
301 今、生きていると言うこと (パンダ)
302 卒   業 (中桐由里絵)
303 このベンチで (中桐由里絵)
304 黒百合の詩 (西田トシアキ)
2006年
305 ラ ラ バ イ (金 潔)
306 めぐる季節に (金 潔)
307 ずっと、これからも (西池正人)
308 今の自分に出来ること (西池正人)
2007年
309 母 の 手 紙 (手記より) ⑪
310 ごめんなさい (川野雅美)
2008年
2009年

311 時は流れて
312 我 古 里 (#237~#292)
313    道   (有吉司)
2010年
314    風   (有吉司)
2011年
315 我 古 里 (#293~#349)
2013年
316 へいわってすてきだね (安里有生)
317 家鴨だって飛べるはず(家鴨)
2016年
318 我 古 里 (#350~#360)
2017年
319 旅 の 道 標 (本田ゆみこ)
320 あなたとなら(真ちゃん・和ちゃん)
321 生きていることは(パンダ・山木康世)
322
323
324
325

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今、生きていると言うこと

2017年09月27日 06:31

No.301(2005/02/25)
原詩:第18回に向けて綴った言葉より
詩/曲:八木たかし Key=C
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※奈良合唱団パンダ第18回定期演奏会に向けて綴った、その時の団員の言葉より・・・テーマは「今、生きていると言うこと」でした。その一言一言は、それぞれが一生懸命に自分自身と向き合って前を向いていて、単なる愚痴で終わっていない所が・・私にも響いて来た。愚痴る余裕もないギリギリの言葉だから、輝くのでしょうね。( )内は、作詞者名。
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卒  業

2017年09月26日 06:14

No.302(2005/04/08) 
詩:中桐由里絵(中2)
曲:八木たかし Key=G
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(2015年、倉敷市種松山の桜)
※インターネット時代だから出会えた、中学生が書いた詩。HPよりメールで投稿頂いたので、創作。
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このベンチで

2017年09月25日 06:04

No.303(2005/04)
詩:中桐由里絵(中2)
曲:八木たかし Key=C
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※インターネット時代だから出会えた、中学生が書いた詩。HPよりメールで投稿頂いたので、創作。事故で亡くなられた友達を、今日もここで待ちながら・・・なのかな?。
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黒百合の詩

2017年09月24日 06:58

No.304(2005/04/22)
詩:西田トシアキ
曲:八木たかし Key=Em
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奈良の「パンダ病棟」で出会った西田さん(写真、左から2人目)は、登山が大好きなようだ。それも、本格的なロッククライミングのようだ。毎年、同じ所に咲く「黒百合」に会うために、あの岸壁に挑むのでしょうか?。本当は、そこでずっと一緒に暮らしたいのでしょうか?。それとも人生は、長い短いでは無く・・一緒に過ごす時の一瞬の輝く笑顔だけでも、充分なのかも知れないね。
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ララバイ

2017年09月23日 06:09

No.305(2006/01/12) 
原詩:金 潔
詩/曲:八木たかし Key=Em
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親しい友人や、尊敬する仲間達が他界する度に唄が生まれた。その事実を現実を、自分自身に納得させるように・・。その繰り返しが人生なんでしょうね。生きている時は、誰かのお世話になり支えられている事に気付かず、失ってその偉大さに気付いたり・・・。過去に拘り過ぎると、欝になり・・未来を考え過ぎると、投げやりに分裂気味になる弱い自分・・・。過去・現在・未来・・・そのバランスが大切なのだろう・・・それが唄であり、唄の中に発見した時・・・もう少し唄いたい!と思えるのだ。(関連記事参照
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めぐる季節に

2017年09月22日 06:20

No.306(2006/01/13)
詩:金 潔
曲:八木たかし Key=G
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創作の中で、一番大切にしているのはリフレインです。同じメロディーや同じ歌詞のリフレインが、聴き手の耳に残るから・・・創作する場合、一番に生まれる部分でもある。そして、リフレインする度に深くなれば、なお良い!。金君の詞を頂いた時、正にそのリフレインのオンパレードでしたから、いきなり一緒に唄える作品になったような・・!!。(関連記事参照
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ずっと、これからも

2017年09月21日 06:53

No.307(2006/02/23) 
詩:西池 正人
曲:八木たかし Key=C
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日本語で一番美しい響きの言葉は、「ありがとう!」だと思います。単に感謝の気持ちだけでは無く、生きて行く使命感や試練やそんな全てを受け入れる気持ちが感じられるから・・・。愚痴る前に、愚痴る事が出来る「生きている」事にも感謝!そして・・・今日が有り、明日が来る・・そんな当たり前の日々に、あなたの笑顔に、心から「ありがとう」なのだ。ずっと、これからも・・・(関連記事参照
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