(1)作品、No.001~025

2017年01月31日 07:45

No.  タイトル  (原詩/作詩者)

1971年
001 男たちはどこへ行く
1972年
002 あなたの言葉 (C.F.)
003 唄う仲間
004 裸電球と四畳半
005 君の生きる道
006 忘れられたあの時
1973年
007 拝啓 母ちゃん (尾西幸男)
008 ある日私は
1974年
009 カエルが街へやってきた
010 サヨナラ仲間たち
011 明日に向かって
012 北陽電機の歌
013 貨 物 列 車
014 だからいつも・
015 願  い
1975年
016 ぼ く ら (今井真)
017 淀川の仲間
018 君 の 青 春
019 若者がいる
020 ラブ・ソング
021 あなたの家、私の家
022 ぼ く の 歌
023 子どもが好きやから
024 都の想い出 (岡崎泰道)
025 小 さ な 命

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あなたの言葉

2017年01月30日 07:30

No.002(1972/04) 詩:C.F.
曲:八木たかし Key=Cm
akogare.jpg
作品集4(歌集)
同期入社の先輩の突然死に、その婚約者から頼まれて創作。たった一人のために創る唄、一度だけしか唄われなかった唄でもある。創作二曲目にして、創る意味を深く自分に問われた作品となった。

雪のチラつく 寒い朝に 
あなたは帰らぬ 遠い人に
優しい面影を 私に残して 
あなたは帰らぬ 想いでの人に
あなたの言葉が 私の心に 
強く強く 生きろと伝える

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唄う仲間

2017年01月29日 07:59

No.003(1972/05) 詩/曲:八木たかし
Key=C
就職した会社のある地域で、孤独な若者を無くそうと総合サークル「Q」が作られた。月に一回のハイキングやキャンプ等の例会に、ギターを持って参加した。歌声喫茶大流行の社会現象も有り、例会の中でも「みんなで唄おう」のコーナーがあり、担当させて頂いた。その「Q」のテーマ曲として創作。

若者よ唄い続けて行こう
淋しさに泣きたい時にも
唄ってみようよ
昇る朝日に 背中を向けて
仲間が君を きっと待っているさ

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裸電球と四畳半

2017年01月28日 07:48

No.004(1972/06)
詩/曲:八木たかし Key=F
高度経済成長期に夢を抱いて大阪へ。1972年6月、そこで出会った「尾西(鳥取)」「平峯(高知)」「石川(?)」等の4人でFG「裸電球と四畳半」を結成。そのテーマ曲として創作。その後「岡崎(岡山)」「寺井(長崎)」が参加。サークルQの例会を中心に活動していた。グループを分割して、そのセンター的な役割として「淀フォー連」を結成。現在も、それぞれの郷里で活動していると聞く。

夢を見ていた 遠い昔
広い庭と 車のある生活
それが今では 虚しい想い出
裸電球と 四畳半の生活
だけど僕等は 唄い続ける
裸電球と この四畳半で
ララララララ 力の限り

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君の生きる道

2017年01月27日 07:19

No.005(1972/07)
詩/曲:八木たかし Key=C#m
akogare.jpg
作品集4(歌集)
FG「裸電球と四畳半」時代の代表曲。古里を離れ、都会の人ごみの中で生きる若者の孤独な生活に共感の輪が広がった。

誰も知らない 草原の中に
ぽつんと咲いてた 白い花
風に吹かれて 雨に濡れても
ひよわな花は ひとりぽっち
何故に君は 悲しいことに
涙を忘れて 微笑む

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サヨナラ仲間たち

2017年01月26日 07:05

No.010(1974/11)
詩/曲:八木たかし Key=C
サークルQの例会や淀川フォークソング連絡会議のラスト・ソングとして定着していた。輪唱のようなリフレインにそれぞれ今日の感想などを入れたり・・・ちょっと、感動的でした。

初めて出会った あなたと私が
過ごしたほんの 小さな時間
歌を唄って 手に手をとって
誓った明るい 明日を
サ ヨ ナ ラ 仲  間 た ち
(サヨナラサヨナラサヨナラグッバイ)
サ ヨ ナ ラ 又会 お う ね
(サヨナラ サヨナラ 又会おう)

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貨物列車

2017年01月25日 07:27

No.013(1974/09)
詩/曲:八木たかし Key=G
akogare.jpg
作品集4(歌集)
※「サークルQ」の中で結成したFG「裸電球と四畳半」は、構成メンバーが8人にもなり・・・発展的解散を計り、3組のFGを結成。そのひとつが「貨物列車」でした。女性Vo3人を加えた6人編成でした。そのグループのテーマ曲として創作。その時の3組が中心に「淀川フォーク・ソング・連絡会議」を発足。

昨日見つけた幸せに別れを告げて行く
僕らの目指す世の中はあの山の向こうに
やがて 夜明けの 光の中に
仲間の 姿が 見えるだろう

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子供が好きやから

2017年01月24日 07:01

No.023(1975/04)
詩/八木たかし Key=Cm
kazeyo.jpg akogare.jpg
作品集1(LP)    作品集4(歌集)
※知り合いの保母さんが「腱鞘炎」と言う病気で苦しんでいた。同じ病気の保母さんたちが、労災認定に立ち上がった。そのグループで唄った。包丁も持てないから料理も出来無い。子供が好きで選んだ仕事も続けられない!。何故こんな事に・・・その矛盾が、この唄を創らせた。

丁度二年前 古里離れ
初めての街で 初めての仕事
子どもが好きやから 保母さんになった
子どもが好きやから 保母さんになった

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都の想い出

2017年01月23日 07:21

No.024(1975/05)
詩:岡崎泰道 曲:八木たかし
Key=Em
四畳半のメンバーで同郷の岡崎の詩に作曲。編曲は、四畳半のBass寺井清宣(長崎出身)。

加茂の流れを 見つめてた君は
澄み切った加茂の 流れる水に
そっと触れて 見たいと言った

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(1)作品、No.026~050

2017年01月22日 07:49

No.  タイトル  (原作詩者)

026 ぼくの古里
027 パパ教えてよ
028 おやじの唄 YouTube-logo.png
029 やっと、二人は
030 時代は変わった
031 レンゲ畑 (山田恵子)
032 雨 の 日 に (岡崎泰道)
033 この青空の下に
034 知らない街に来て
035 若者たちの子守唄
036 毎日毎日少しずつ (友野純子)
037 たいよう  (友野純子)
038 たとへ君が
039 波  紋
040 山 男 の 唄(不詳)
041 私はみの虫
042 もしそうだとしたら
043 一人の部屋
044 たったひとつの唄
1976年
045 約  束
046 私は生きている
047 カモメよ
048 ボ  ク (友野純子)
049 人はみんな強いはず (加賀屋正子)・
050 春 夏 秋 冬 (小林裕史)

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