■HOT NEWS ■ 2016/12/31

2016年12月31日 23:00

 ありがとう!<2016年>
 2016年も、残りわずかの慌ただしい師走ですが・・・本当に、沢山の方々にお世話になりました。「人権トーク&コンサート」を初め、看護専門学校の非常勤講師等の出演は、60本でした。音楽舘も、定例ライブ・プロライブ・等、52本でした。ここ数年規模を縮小して来た、PAレンタル業は、18本でした。(その他、19本)
 ひとつひとつを、丁寧に精一杯に出来る限りに、務めさせて頂きました。その中で、また新しい出会いが・・・そんな全てを、この背中に背負って2017年を迎えたいと思います。

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風よ伝えて

2016年12月31日 07:02

No.081(1978/10)
原 詩:水野麻子 
詩/曲:八木たかし  Key=A
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作品集1(LP)   作品集4(歌集)
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作品集5(TAPE)  作品集8(CD)   作品集11(CD)
※大手S商事に勤めるキーパンチャーだった彼女も「腱鞘炎」だった。労災認定された後は、会社に席は有るけれど仕事は無。そんな日々を一冊の詩集に!それが「風よ伝えて」だった。その10年間は、私自身の大阪での10年間に重なった。

あれから10年 私は生きた 
追いつめられた 暮らしの中で
立ち上がっても 見えない光 
叫んでみても 動かぬ身体
風に泣き渇いて行った眠れない日々を
  風よ伝えておくれ 新しい風よ
  この世界を 駆け巡る 自由の風よ

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いつまでもいつまでも

2016年12月30日 07:08

No.086(1979/1)
詩:岩本なるみ
曲:八木たかし  Key=A
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 作品集1(LP)  作品集4(歌集) 作品集5(TAPE)
自費出版で詩集を製作していた。イラストがほとんどで・・・短い言葉が、詩のように飾られていた。倉敷へ帰る半年程前だから・・・きっと、10年間で出会った全ての人への感謝とお礼のメッセージとして、この曲を書いたのだろう!。

いつまでも いつまでも 友だちでいたい
青空のような あなたの微笑み ほしいから
風に誘われ 口笛吹けば
夕べの涙も 消えるよな
楽しい気分に なるのです

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ボクラの歌

2016年12月29日 07:07

No.094(1979/09)
詩:永口和世
曲:八木たかし  Key=Bm
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作品集4(歌集) 作品集10(CD)
関連記事参照

歩けなくても 歌がある
歌と一緒に 歩くんだ
 ボクラの歌は ボクラの笑顔
 世界中に 伝えよう
 海を渡って 飛んで行け
 ボクラの笑顔 飛んで行け

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夜空の星

2016年12月28日 07:14

No.097(1979/11)
詩:大上昌伸
曲:八木たかし  Key=E
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作品集4(歌集)
関連記事参照

夜空に光る 星たちよ
いついつまでも 輝いておくれ
宝石のように 夜空いっぱいに

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ゆ  き

2016年12月27日 07:07

No.098(1979/12)
原 詩:永口和世
補詩/曲:八木たかし  Key=E♭
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 作品集2(LP)   作品集4(歌集) 作品集10(CD)  作品集11(CD)
「筋ジストロフィー」現代医学においても、その原因も確かな治療法も解からない。身体中の筋肉がどんどん衰えて行く。特に男子の場合に進行性が多いとか。毎日が、筋肉を維持するためのリハビリ訓練。その病気と闘いながら唄い続ける、国立西奈良病院の「パンダ病棟」の合唱団パンダ。その一員の永口さん(19歳)の詩に作曲。雪が解けたら「水」では無く「春」になる。そんな気持ちを大切に唄いたい。(関連記事参照

また、冬がやって来た 何度目の冬やろか
窓の外にはゆきが降る真っ白なゆきが降る
近所の 子どもが 楽しそうに走り回る
その声に 母ちゃんの 涙思い出す

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西川哀歌

2016年12月26日 07:01

No.100(1980/01)
詩:坪井宗康
曲:八木たかし  Key=Am
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 作品集2(LP)   作品集4(歌集)
1945年6月29日は、岡山空襲があった日だ。6月に入ると岡山市役所のロビーに掲示された詩が「西川哀歌」だった。岡山の中心街を流れる西川には、今錦鯉が泳いでいる。作者の坪井氏は、その錦鯉があの空襲で熱さを逃れて西川に飛び込んだ人間たちに映るのだ。坪井氏と一緒に、西川を散歩しながら当時の事を話してくれた。タイトルから、昔演歌の作曲家が曲を付けてくれたが、何だかちょっと違う!とも・・・。作曲して、山陽放送テレビ「奥さん10時です」で、当時の映像をバックに唄った。その日の前日に坪井氏は、他界していた。坪井氏の最後の詩集のタイトルが「その時のために」だった。後、そのタイトルが耳から羽なれず・・・私にとっての「その時」を創った。(関連記事

川は今日も流れている
白い夏雲両岸の柳 橋を渡る人と車を映して
川は今日も流れている 川は今日も流れている

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■HOT NEWS■ 2016/12/25

2016年12月25日 10:06

Merry Christmas
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この時期は、音楽舘ロビーで、ツリーがお出迎え!

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(3)作品、No.101~125

2016年12月25日 07:07

No.  タイトル  (原作詩者) ○収録作品集No. ※コメント

1980年
101 サヨナラにいちゃん (北沢真理子) ②・④・⑤・⑦・⑪
102 おまえが大きくなった日に
103 ボクラは風車
104 その手を恥じるな (手塚亮)
105  ぼくは12歳 ②・④・⑤・⑧
106 古里に若者がいる限り
107 春を待つ歌
108 杉の木物語
109  ぼくさえ生まれて
110 今もお前は走っている
111 君の心が知りたいから (のせとんじ)
112 もう一度会いたい
113 我 古 里  ②・③・④・⑤・⑪
114 愛は時を越えて (未透明) ②・④
115 私の涙は
116 風のように光のように (未透明)
117 人 と 銃
1981年
118 青春数え歌
119 何が見えますか
120 この国を愛したい
121 この歌を愛したい  ②・④
122 カタツムリのうた (今井茂) ②・④
123 しまい忘れたボール (平田和美) ②・④
124 空色の乳母車
125 悲しみは古い仲間(やなせたかし詩集より)

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サヨナラにいちゃん

2016年12月24日 07:10

No.101(1980/01) 原詩:北沢真理子
詩/曲:八木たかし Key=Cm
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 作品集2(LP)   作品集4(歌集) 作品集5(TAPE)  作品集7(CD)   作品集11(CD)
いつまでたっても戦争の絶えないこの世界に、カンボジアの戦火の後に残された子供たちの声で語るこの詩を新聞紙上で見つけた時は、涙が溢れた。それから、28年この唄を唄わない出演は無かった。テレビでイラクの戦火の後の若者にインタビューしていた。「あなたの敵は、誰ですか?」若者は、即座に「僕の敵は、銃を持っている人です」と答えた。アメリカ兵の煙草の「ぱしり」の釣銭でパンを買い、生き延びるイラクの子供たちの未来は、僕たちの未来かも知れない。

にいちゃん ありがとう
ぼくを ずっと 抱いててくれて
でも ぼくは もう死ぬんだ
もう 食べ物はいらない
母さんと はぐれた時から
いつも お腹空かしてた ぼくに
母さんの 名前を 教えてくれた
ぼくが 4つだって 教えてくれた
いつも ぼくを 抱いててくれた
にいちゃん ありがとう

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