3-2、地域運動の中で・・・

2016年02月28日 07:12

(3)倉敷子ども劇場

★1980年4月 倉敷子ども劇場「第6回子どもまつり」(高梁川河川敷)に、PAと出演の依頼が有った。それがきっかけで入会。水島楽器で毎週月・金で「ギター教室」をさせて頂いてた関係も有ったのか、劇場の中でも、7月より毎月第一・三水曜日に「ギター教室」を開催(こちらは、ボランティアでしたが・・・)。

倉敷子ども劇場は、子どもたちの豊かな成長を願って1975年に発足された、親と子が対象の会員制の全国組織(親子劇場と呼ぶ地域もある)で、生のプロの劇や芝居やコンサート等の鑑賞例会や一緒に遊ぶ事を通して、「感動が豊かな心を育てる」を・・・達成する会で有った。
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「紙風船」で、毎年2月に開催される「文化まつり」に出演。

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3-2、地域運動の中で・・・

2016年02月27日 07:07

(4)唄う会「紙風船」開始

★1981年、2月(毎年)に行われた「文化まつり」に、PAと出演(山陽ハイツ)をさせて頂いた。後、自主クラブ活動として「コーラス・クラブ」を作りたいとの要求が有り、知り合いのアコーディオン奏者を紹介したが、クラブ員からは、「家事をしながら、頭の中に音符が・・??」「もっと気軽に楽しく唄いたい!」とだんだん参加者が減少していった。それなら私が!・・・で「紙風船」が誕生(1982年)。
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3-2、地域運動の中で・・・

2016年02月26日 06:06

(5)VAN VAN LIVE 開始!

★1980年頃、倉敷ではライブハウス等、まだ耳にしなかった頃・・・・美観地区にあるお店(飲食・お土産店)「シャコンヌ」「くらしき亭」等からの依頼で「八木たかしライブ」として、月1回程度(LAB主催)開催していた。来られる方には、唄っている人が多く・・・唄いたい要求も感じながらの開催でした。

★1981年6月25日くらしき亭で「1st うたえVAN VAN」と題してライブを開始!。
毎月1~2回程度ですが、日時も不定期で・・・その内容も、その時々でメインを決めてたっぷりミニコンサートの時も有ったり、受付け順で順番に唄ったり・・・歌集を創って、みんなで唄ったり・・・でした。
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3-2、地域運動の中で・・・

2016年02月25日 06:20

(6)水島・金光・新見でも・・・

主催が、LABから音友準備会に引き継がれた頃より、水島の喫茶JUNでの「歌声喫茶」も「うたえJUNJUN」と改名して定期化(第三日曜日の夜)。音友結成後には、金光の喫茶「谷間」で「谷間で歌おう123」が開始された。
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創造集団「音楽舘」に引き継がれた頃より、新見でも「ねむの木で唄おう」が、定期開始された。これだけでも、月4本の出演でした。
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3-2、地域運動の中で・・・

2016年02月24日 06:49

(7)創造集団「音楽舘」結成

「良い音楽を、より安く!」を、スローガンに「倉敷音楽友の会」を結成した。「良い音楽とは?」を、探しながら・・・結局、チケットが沢山売れなければ「より安く?」も実現出来ない事に気付かされた。卵が先か鶏が先か論に、時間を費やすほどの余裕もなかった。自分たちが出した赤字の責任は取れても、過去の累積までもみんなに責任を追わせられなくて、音楽友の会は解散した。
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3-3、フォーク・キャンプ

2016年02月23日 06:20

(1)1st~3th

1986年7月、米国の「ピート・シーガー」さんが、二十年ぶりに来日された。その岡山公演(三木記念ホール)で、あの伝説の「中津川フォーク・ジャンボリー」を企画後、自らも唄い始めた「笠木透」さんらと・・・私と、同じステージで唄う事が出来た。ピートらが、毎年6月にハドソン川河原で開催している「CAMP」から学び・・・岡山でのCAMP開催の構想が、創造集団「音楽舘」で発案された。
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3-3、フォーク・キャンプ

2016年02月22日 06:21

(2)4th~6th!

1stは、いわゆるキャンプの自炊やテント貼りや片付けに時間を取られ、十分な唄交流が出来なかったが、希望的だった。2ndからは、場所を美星町に移動し、交流の有った地元青年団等の協力で、キャンプの部分が軽減された。3rd以降は、美星町の廃校の跡「ふれあいセンター」に会場が固定されて、唄う交流の時間も増え「FOLK CAMP」らしい企画内容になってきた。
☆一日目17:00-受付開始。19:00-参加者紹介コンサート。フリーマーケット紹介。20:30-オリジナルコンサート。24:30-PA無で、自由交流。
☆二日目7:00-起床・体操。9:00-分散会・集団創作。11:00-分散会報告・集団創作発表。11:30-オリジナルコンサートのアンコール演奏。
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3-3、フォーク・キャンプ

2016年02月21日 06:15

(3)7th~10th、終結!

<7th>1993/09/04-05 美星町/星の郷ふれあいセンター
●テーマ「How can I keep from singing」唄わずにいられない!
●参加 70人(3ヶ月)
●主催 同実行委員会
●音楽舘建設OPEN等で、1年休んで・・・開催の希望が徐々に増える中で実施。大阪・広島・等や、県内の音楽舘に集う新しい仲間たちの参加も有った。連続二日間の参加は40名弱で、二日目に初分散会。初の分散会単位の集団演奏では、緑班の創作が好評を得た。
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3-4、フォーク・スクール

2016年02月20日 06:13

(1)開講!1~2期生

「君もなれる、シンガー・ソング・ライターに!」単なるギター教室では無く、フォーク・ソングの発生と発展の歴史から学び・・・「何故、唄うのか?」を問いかけながら、生活現場から出来ることで創り・唄い続けるフォーク・シンガー育成のために・・・・開講!。2015年までの、受講生は78人(24期生)です。

●1980年、倉敷子ども劇場で青年ブロックよりの希望で「ギター教室」を開催していた。(勿論、ボランティアでした)その後、水島楽器さんより依頼が有り開催。きっかけは、ギターを買われたタクシーの運転手さんが「弟さんの結婚式で歌いたい!」が、きっかけでした。全くの初心者で・・・結婚式までには、3ヶ月程しかないとの事だ。もう、理屈よりも・・・知ってる曲でふさわしい曲を選曲するしかない。小さめの手で、短く太い指・・・「四季の歌」に決定して、もう特訓。結果、何とか無事に唄えて弟さんにも喜んで頂けたようでした。ギターを弾きたい目標の有無や受講料の有無で、その「頑張り」上達スピードの違いが有る事も体験出来た。

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3-4、フォーク・スクール

2016年02月19日 06:58

(2)3~13期生!

1989年1月~1期生(2人)、7月~2期生(4人)と開講後、要求の無かった「フォークスクール」が、音楽舘建設後、1993年に再開された。創り続けること・見つめ続けることが、何より継続の力になる事を、実体験から確信しているから・・・。そして、その作品を創った意味を最低限伝えることが、技術で・・・必要以上の技術は、むしろ作品を曖昧にしてしまう事もある。音楽の評価は、「声」や「音」や「ビジュアル」も大切だが、本来の「作品」の評価になることを願っている。作品は、いつまでも残る。そして、何よりその作品を聴きたいと思う人(出演の依頼も)が増えることが、最大の評価でもある。歌い手で有る以上、聴き手を持つ努力が、最も大切で・・・初めは、家族や友人や知人から・・・そして、作品の評価が聴き手を広げると思う。この事は、プロとかアマとかに関わらず、共通の永遠のテーマで有る筈だから・・・。実は、この事を一番伝えたいのが「フォーク・スクール」なのだ。
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