5-1、主催・コンサート

2016年01月31日 06:36

(3)30周年「我古里」コンサート
-サウンド・ラボ企画20周年・音楽舘創立10周年-
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★17th Home Ground Live
2001年06月03日 倉敷市民会館大ホール ●前売¥1500-/当日¥1800-(付添・介護者無料) ●出演:八木たかしとその仲間たち(YOTI BAND/ぱっちわぁく/根岸静之) ●後援:倉敷市・倉敷市教育委員会・NHK岡山放送局・朝日新聞社・FMくらしき・劇団「虹」・丸亀ボランティア協議会・合唱団パンダ(奈良)・倉敷/玉野子ども劇場・倉敷子ども劇場唄う会「紙ふうせん」・私学をよくする岡山父母懇談会・YOMOGI ●主催:我古里コンサート実行委員会

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5-1、主催・コンサート

2016年01月30日 07:15

(4)at Home Live  01~24th

「at Home」は、私のライブへの感想コメントで良く聞かれる「アットホームだね!」は、内輪だけで盛り上がっている!ような意味にも取れるけど・・・作為的には作れない雰囲気でもあると思うから、素直に温かいライブの意味に受け止めて・・・偶数月の第三日曜日定例音楽舘ライブのタイトルにする事にした。
年一回「H.G.L.」の時のように、派手な宣伝(ビラ)をする訳でも、半ばチケットの押し売り(配券)のような事も無く・・・・続けて来れたのは、毎回楽しみに来てくれる常連家族たちと・・・この間の「人権トーク&コンサート」等で、出会ったばかりの家族と、ご無沙汰ですが・・・第③日曜日だから・・・来て見た!と言う昔からの家族と、そんな家族たちに見守られて、続いている。それでも毎回、お客さんは何人来られるだろう?のスリルも楽しみながら・・・・。やっぱり、予想以上に多い時は盛り上がりますが、少ない時でも逆にじっくりと良いライブになる。「H.G.L.」や「人権」は、何百人単位ですから、どうしてもBEST作品の選曲になるが・・・「at Home」は、創っただけであまり唄えていない作品たちを選曲出来るから、創った責任を果たせた満足感も有り、その事がライブを続けられる「力」にもなってた来た。
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5-1、主催・コンサート

2016年01月29日 07:17

(5)@Home Live 25th~50th

年間6回ですから、お役所的に毎月のゲストが良いのか悪いのか固定化されてきた。そのゲストが都合の悪い月には、音楽舘で活躍されて居て、興味を持って下さるシンガーにゲスト出演を、お願いした。5年続いた事に、我ながら感動。何より、聴き続けて下さる常連のお客様には、頭が下がる。こちらの都合で、勝手に固定日時等決めたライブなのに・・・ちゃんと、来て下さる。やっぱりライブは、聴き手が創るものなんですね。聴き手が居てくれたから続いた事を再認識。「@Home Live」に、改名。
★25th・・2006/02/19(日)「倉敷版/夢よはばたけ⑤」
★26th・・2006/04/16(日)「陽だまり②」
★27th・・2006/06/18(日)「SKY②」
★28th・・2006/08/20(日)「この街で唄おう③」
★29th・・2006/10/15(日)「ことばを下さい⑤」
★30th・・2006/12/17(日)「ふれあい②」

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@Home Live 39

2016年01月29日 06:19

<REPORT>
6/15(日)14:00-音楽舘は、偶数月の第三日曜日定例の「@Home」です。出前コンサートで出会った家族たちに、もう一度会いたいと思って開催して、もう39回目です。
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今回は、父の命日・父の日ですから・・・「おやじの唄」は、絶対に唄いますよ。

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5-1、主催・コンサート

2016年01月28日 07:08

(6)@Home Live 51th~75th

続ける事は、難しく思えるが・・・簡単に言えば、人が唄わない「うた」を創り唄う事なのだと思う。人は、同じようなものを求めながら・・・一方では、似ていると気になる。それは、時代は常に進歩を望んでいるから同じものを必要としないからだとも言える。私は、比較出来ない作品・否定出来ない作品・自分に必要な作品創りを心がけている。流行や技術(テクニック)に惑わされないで誤魔化さないで、今の思いを時代をストレートに唄う事だと思っている。そして、出来れば人間が生きる為に最低限不可欠な空気や酸素や水等と同じ価値の所に「唄」を置きたい!と、思っている。どんなに不景気でも、どんなに経済恐慌でも、必要なものは無くならないと思う信念があるから・・・・。そして、それらを探し続け唄い続ければ、良いことなのだから・・・言えば、簡単だ。逆に、自分にとって必要であれば、似ていようが・・・時代が求めていないような気がしても、関係ない。そうやって、自分と時代と戦い(生きる)、何より自分が唄う意味を自分で創り、自分で見失わないことが、大切だ。それらが、「続ける才能」なのではないだろうか?。50thを超えた@Homeですが、その日の観客数や顔ぶれに一喜一憂する事無く、ただ淡々と「今、唄いたいうた」を吐き出す事だ。吐き出されたうたが、その日の自分に・・・又、観客に微妙な影響を与える事が出来た瞬間に、今までの全てが意味を持ち・・・これからのエネルギーになるような気がするから・・・・。そんな平凡な繰り返しの場が、きっと私には何より「幸せ」だと思う。
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5-1、主催・コンサート

2016年01月27日 07:10

(7)40周年「プレ企画ライブ」

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●企画・開催のお願い!(期間:2010/04~2012/03)
 2001年6月3日「30周年コンサート」は、「人権トーク&コンサート」が開始された直後の勢いの中で、1000人を超える笑顔に包まれて開催する事が出来ました。ありがとうございました。その会場で、みんなで唄った「そのままで」が心に残っていて、7年も経った後にその会場におられた方の会社のイメージ・ソングに採用して頂き、ラジオ・テレビで現在も放送されています。勢いをつけてくれた「人権トーク」も、現在175本の実績で延べ参加者も4万人を超えて継続中です。2002年から、開始した偶数月の第③日曜日定例音楽舘「@Home Live」も、4月で50回を迎えます。同時期に就任した、看護専門学校「体験的音楽論」の非常勤講師も、今年で9年連続です。
基本的には、御依頼のあった場所で精一杯唄う!・・・それが最大の営業であると言う姿勢も、必要とされている唄であれば消える事は無い筈と言う根拠の無い不安な心情にも、より確信を深めています。唄い続けたテーマは、「母と子」「生命」そして「Heart & Peace」ですが・・・・・報道からは、より複雑化された現実が流される日々に、無力感を感じる事も多々ありました。そんな時に励ましてくれたのは、自分の創った唄たちであり・・・唄の中にある、もうひとつの真実だった。そしていつも、何が出来るのか?に落ち着き、また心を新たに唄い続けて来ました。過去にも未来にも、たった「一本の道」しか見えない年齢に到達し、もう一度自分を奮い立たせています。今、40周年と言う節目を目前に、変わらず唄える幸せを噛み締めています。これからが、技術的にも体力的にも限界への本当の意味での挑戦の様にも思えます。
必然の中から生まれた唄たちとその唄をそっと支えてくれた人たちと一緒に40周年を迎えたい!。その事を再確認する場として、各地で「プレ企画ライブ」を企画・開催頂ければ幸いです。 2010年3月15日

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5-1、主催コンサート

2016年01月26日 06:39

(8)45周年「その時のために」コンサート 2015
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40周年を計画していた会場(ホテルを併設)が、突然の閉鎖で断念してから・・・45周年の会場候補を検討していた。
★2015年3月29日(日)14:00-総社市民会館/大ホール
最高の実行委員、最高のスタッフ、最高のゲスト、最高の会場で、沢山の方のご協力で、無事に終了いたしました。
当日の様子やREPORTは、こちらをご覧下さい。

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5-1、主催・コンサート

2016年01月25日 06:19

(9)Live @Home 76th~100th

70thを超えてからは、何故かあっという間に2か月が過ぎて・・・当日に!。続けるというより・・・春が来て、夏が来て・・・お盆が来て、お正月が来る感じです。特別な、宣伝や案内をする訳でもなく・・・偶数月の第三日曜日が来る。マンネリ化との闘いで・・・新しいお客様を期待して、ゲスト出演を依頼する事もやめました。特別な報酬も出さないのに、その日に無理やり来て頂くこともやめました。来て頂いたお客様をより大切に、又参加したい!と連絡が有った方の中から、その日のゲストを決定する事にした。13年間に唄われた作品数も、200曲を超えた。面白がって集計して見ると、一番良く唄われた作品は、いつの頃からかオープニングに定着した「空に憧れ」が、38回(約半分)でした。続いて「そのままで」「その時のために」でした。出発は、出前ライブで唄われない作品を中心に考えていたが、求められる作品は出前でもよく唄う作品と同じでした。もう少し意識的に、これからも出前で唄われない作品(楽譜を見ながらが、窮屈ですが・・)をもっともっと唄わなければ・・・・それが、創った責任でもあるのだから・・・。
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5-2、友情出演・コンサート

2016年01月24日 06:46

■定期演奏会・・・奈良合唱団パンダ「夢よはばたけ」 1981~2008
■関西・奈良ツアー 2004~継続中!

(1)定期演奏会 01st~09th
  ※パンダの詩との出会いから、「定期演奏会」への友情出演
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(2)定期演奏会 10th~17th
  ※倉敷の仲間たちとの参加で、毎年3月恒例「奈良ツアー」に
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(3)定期演奏会 18th~25th
  ※倉敷・大阪からも参加。27年間の全てに感謝を込めて
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(4)関西ツアー 2004~2010
  ※定期演奏会の前後の日程や中間点の月にも、ライブを企画。
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(5)関西ツアー 2008<REPORT>
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(6)関西ツアー 2011~2015
  ※定期演奏会は、25回(2007年)で終了。後は、<関西ツアー><奈良ツアー>として継続中!。
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(7)関西ツアー 2016~
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5-2、友情出演・コンサート

2016年01月23日 06:30

(1)奈良・合唱団パンダとの出会い

1979年9月、滋賀県和邇浜海岸で行われた「全国うたの里」に、初のPAの仕事と出演で参加した。そこで出会った「パンダ」の詩に曲を付けた事から始まった「交流」と、毎年3月の定期演奏会「夢よはばたけ」(定演)への友情出演。年数と回数を重ねる度に、倉敷からの参加者も増え、いつしか「奈良ツアー」と銘打って、2008年3月まで続いた。
全国うたの里には、各地から約200人の歌い手が結集していた。国立西奈良病院・パンダ病棟(筋ジス患者病棟)の橋本先生と奈良フォー連の乾さんが、病棟で結成された音楽クラブ「パンダ」のメンバーが書いた「詩」を持参していた。中島光一氏に作曲を依頼したら、新潟から参加している「たっつぁん(横山作栄氏)」か、岡山の「八木」に見せたらと言われたそうで、私の所に届いた。翌日は大阪の友人(LP「風よ伝えて」のバック・ミュージシャン)の結婚式に出席だったから、ゆっくりお話は出来なかったが、一応預かった。大阪へ向かう電車の中で・・・倉敷への帰り道で、読ませて頂いて衝撃を受けた。帰倉後、最初に出来たのが「ボクラの歌-心の友だち・それは歌-」でした。(偶然ですが、私の誕生記念日に創作出来たのも運命を感じた。
その後続けて、「夜空の星」「ゆ き」を創作した。「筋ジストロフィー」と言う難病について、名前くらいしか知らなかった私は、創る度に「創る意味」と「唄う意味」を深く考えさせられ、「創ることは、見つめること。唄うことは、生きること」が、私の口癖となった。その3曲の創作曲がきっかけで、「夢よはばたけ」への友情出演が決まった。

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■定期演奏会「夢よはばたけ」友情出演

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