(6)作品、No.251~275

2017年11月18日 06:30

No.  タイトル  (原作詩者) ○収録作品集No. ※コメント

1991年
251 もうひとりの自分と (中美子)
1997年
252 ひまわりさん (川井喜久子) ※小豆島
253 信じて下さい
254 春になれば
255 音の無い世界 (田辺和雄) ※手話のうた
256 ももぞのの現在 (ももぞのの仲間) ※ももぞの学園30周年
257 そのままで  ⑦・⑪  ※小豆島ひまわりの家10周年
1998年
258 サブリーナ・タウン、CM1 ※関連記事
259 サブリーナ・タウン、CM2 
260 サブリーナ・タウン、CM3 
261 生きていれば
262 イトウゴフク、CM1 ※関連記事
263 イトウゴフク、CM2 
264 イトウゴフク、CM3 
265 ありがとう (橋爪寛雄) ⑦  ※合唱団パンダ
266 涙が空から (阪口和世) ⑩  ※合唱団パンダ
267 さ く ら (上田真彰)     ※合唱団パンダ
268 だから、ぼくは・・・ (阪口真治)  ※合唱団パンダ
269 旅をするメッセージ (上地香) ⑧・⑪ ※合唱団パンダ
270 沈む夕陽と (安部桜子)      ※合唱団パンダ
271 季 節 -春夏秋冬のうた- (金 潔) ※合唱団パンダ
272 もうすぐ30年のうた
1999年
273 僕らの唄 -小西利幸君へ-   ※合唱団パンダ
274 黄昏そまるように (中川宣彦) ※合唱団パンダ
275 成り行きの明日 (中川宣彦)  ※合唱団パンダ

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もうひとりの自分と

2017年11月17日 06:58

No.251(1996/08/23)
~今を生きる~
詩:中 美子
曲:八木たかし Key=D(Capo2=C)
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(絵:本田ふみ)
自分自身を客観視出来る人がどれだけ居るのだろう?。お釈迦様の手の平の上で、さも自由に飛び回っているような・・・。Blogや日記は、それを可能にしているように思う。何度も何度も読み返して見ると、もうひとりの自分が見えてくる。(関連記事参照
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ひまわりさん

2017年11月16日 06:50

No.252(1997/03/10)
-小豆島「ひまわりの家」の歌-
詩:川井 喜久子
曲:八木 たかし Key=D
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(1997/3)小豆島にある、身体的にも精神的にもハンディキャップ持った人達の通所作業所「ひまわりの家」の10周年を、共に喜び合いたいと願って・・・・ひまわりの家の川井さんの依頼で作曲。
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信じて下さい

2017年11月15日 06:10

No.253(1997/03)
詩/曲:八木たかし Key=G
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(絵:本田ふみ)
※「登校拒否」が、いつの頃からか「不登校」と言う呼び名に変わっていた。その原因を子ども自身の責任に転化されたようにも聞こえる。登校している生徒を自習させて、登校拒否生徒のお宅を訪問してより追いつめる方法は、学校や教育制度の正当化を宣伝しているようにしか見えない。担任の先生を責任追求するのも的外れ・・・。子ども自身が一番良い居場所を選べばよいのだ。同じ時代を生きる生徒同士の笑顔や輝きが、居場所を変えるきっかけや力にも繋がると信じたいから・・・。本当は、みんな学校に行きたい!と思っているし・・・友達と一緒に学びたい!と思っていると、信じたいから・・・そんな思いで創作した。
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春になれば

2017年11月14日 06:14

No.254(1997/03/14)
詩/曲:八木 たかし Key=Am
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(絵:本田ふみ)
グローバルと言う言葉が、さも新しく叫ばれていますが・・・その昔から、海の向こうへの憧れや未地への関心は有ったと思う。海の両岸から、お互いの岸への憧れをちょっと離れて見ると・・・単なる隣の芝生は美しい!だけのようにも見える。本当のグローバルとは、国境を無くし心の国境も無くす事だろう!。まだまだ、遠い国のお話のようだが・・・春になれば!、それが人生のクッションにもなっているのだろう!。
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音の無い世界

2017年11月13日 06:57

No.255(1997/04/04)
-手話で唄いたい歌-
詩:田辺和雄  
補詩/曲:八木たかし Key=G
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YOTI BAND
楽譜を書かなくなってから(意味を持たないと思い始めてから)、創ったのにどうしても思い出せない作品も沢山ある。歳のせいなのか?・・・やっぱり、楽譜はそう言う時には便利ですね(笑)。唄わないのだったら、載せないで!っと、田辺君の厳しい声が聞こえてきそうですが・・・この詩を読むだけでも、十分伝わる良い作品だから・・・机の引き出しにしまっておくのはもったいないよね。きっといつか、別の曲でも・・・唄える日を待ちながら・・・。
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ももぞのの現在(いま)

2017年11月12日 06:52

No.256(1997/06/24)
-ももぞの学園30周年に寄せて-
詩:鵜川哲也・ももぞのキッズ
     (山本晴三・榊原一夫)
   山口幸子& WORKER 山の子・他
補詩/曲:八木たかし
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総社市にある「ももぞの学園」の30周年を記念して、作曲の依頼が有った。30周年記念行事が、同学園のグランドで開催されて、学園のみんなと一緒に唄わせて頂きました。あいにくの小雨模様でしたが、みんなとっても元気でしたね。ITOGOFUKUのCMソングを歌ってくれた、広島県三原市の「平野由理」さんも参加してくれました。
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そのままで

2017年11月11日 06:24

No.257(1997/07)
詩/曲:八木たかし Key=D
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(1997/12/19、小豆島土庄会館にて)
1997年、小豆島にある障害者の通園作業所「ひまわりの家」の10周年記念行事で「コンサート」をさせて頂きました。事前に会場下見や打ち合わせに、訪問した帰り道・・・園のトイレの窓から手を振ってくれたり、フェリー乗り場までお見送りしてくれた彼らの姿を思い出しながら・・・・フェリーの中で口ずさんでいた(ギターは、車の中ですが・・・)。コンサート当日は、高松の「田辺」君も参加。彼との作品とそして「そのままで」も初披露となった。生れたままの姿で生きて行く人たちを「障害者」と呼ぶ事に疑問を感じた。それは、先に生れた人たちの包容力の問題であると思う。普通とかグローバルとか言う、誰かに都合の良い基準で分けたいから生れた「呼び名」のようにも思える。その都合のひとつに、スピードが含まれている。小学校等での「人権トーク&コンサート」では、必ずみんなで唄いそんな「呼び名」が、必要なのか?もっと適切な名前は?・・・問いかけている。2008年から、岡山市の(株)荒木組のイメージカラーが「青」と言う事も有り、テレビ・ラジオのCMのバックに流れるBGMとして採用される。
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サブリーナタウン/CM①

2017年11月10日 06:59

No.258(1998/02/11)
詩/曲:八木たかし
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※倉敷市笹沖にある「サブリーナ・タウン」の店内放送CM用の一般公募があり、音楽舘に集う多くのミュージシャンから応募された。息子が務めていた「FMくらしき」からの依頼なので、誰も応募が無かったら・・と、心配で応募した私の作品が採用!に決定された・・・そのパターン③。諸事情で、店内で流れる所までは進展しなかったが・・「イトーゴフク」製作へのきっかけとなった。  関連記事
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サブリーナタウン/CM②

2017年11月09日 06:58

No.259(1998/02/12)
詩/曲:八木たかし
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※倉敷市笹沖にある「サブリーナ・タウン」の店内放送CM用の一般公募があり、採用が決定された・・・パターン②。関連記事 
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