卒  業

2017年09月26日 06:14

No.302(2005/04/08) 
詩:中桐由里絵(中2)
曲:八木たかし Key=G
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(2015年、倉敷市種松山の桜)
※インターネット時代だから出会えた、中学生が書いた詩。HPよりメールで投稿頂いたので、創作。
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このベンチで

2017年09月25日 06:04

No.303(2005/04)
詩:中桐由里絵(中2)
曲:八木たかし Key=C
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※インターネット時代だから出会えた、中学生が書いた詩。HPよりメールで投稿頂いたので、創作。事故で亡くなられた友達を、今日もここで待ちながら・・・なのかな?。
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黒百合の詩

2017年09月24日 06:58

No.304(2005/04/22)
詩:西田トシアキ
曲:八木たかし Key=Em
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奈良の「パンダ病棟」で出会った西田さん(写真、左から2人目)は、登山が大好きなようだ。それも、本格的なロッククライミングのようだ。毎年、同じ所に咲く「黒百合」に会うために、あの岸壁に挑むのでしょうか?。本当は、そこでずっと一緒に暮らしたいのでしょうか?。それとも人生は、長い短いでは無く・・一緒に過ごす時の一瞬の輝く笑顔だけでも、充分なのかも知れないね。
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ララバイ

2017年09月23日 06:09

No.305(2006/01/12) 
原詩:金 潔
詩/曲:八木たかし Key=Em
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親しい友人や、尊敬する仲間達が他界する度に唄が生まれた。その事実を現実を、自分自身に納得させるように・・。その繰り返しが人生なんでしょうね。生きている時は、誰かのお世話になり支えられている事に気付かず、失ってその偉大さに気付いたり・・・。過去に拘り過ぎると、欝になり・・未来を考え過ぎると、投げやりに分裂気味になる弱い自分・・・。過去・現在・未来・・・そのバランスが大切なのだろう・・・それが唄であり、唄の中に発見した時・・・もう少し唄いたい!と思えるのだ。(関連記事参照
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めぐる季節に

2017年09月22日 06:20

No.306(2006/01/13)
詩:金 潔
曲:八木たかし Key=G
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創作の中で、一番大切にしているのはリフレインです。同じメロディーや同じ歌詞のリフレインが、聴き手の耳に残るから・・・創作する場合、一番に生まれる部分でもある。そして、リフレインする度に深くなれば、なお良い!。金君の詞を頂いた時、正にそのリフレインのオンパレードでしたから、いきなり一緒に唄える作品になったような・・!!。(関連記事参照
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ずっと、これからも

2017年09月21日 06:53

No.307(2006/02/23) 
詩:西池 正人
曲:八木たかし Key=C
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日本語で一番美しい響きの言葉は、「ありがとう!」だと思います。単に感謝の気持ちだけでは無く、生きて行く使命感や試練やそんな全てを受け入れる気持ちが感じられるから・・・。愚痴る前に、愚痴る事が出来る「生きている」事にも感謝!そして・・・今日が有り、明日が来る・・そんな当たり前の日々に、あなたの笑顔に、心から「ありがとう」なのだ。ずっと、これからも・・・(関連記事参照
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今の自分に出来ること

2017年09月20日 06:46

No.308(2006/02/27) 
原詩:西池 正人
詩/曲:八木たかし Key=G
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奈良・パンダ病棟で出会った西池君は、現在香川県高松市に在住で・・・高松でのライブには、いつも御両親と一緒に駆けつけてくれます。香川に帰られてからは、偶数月の第③日曜日定例の音楽舘「@Home Live」にも、瀬戸大橋を渡って来られます。それが、西池君にとって精一杯の「今の自分に、出来ること」なのでしょうね。(関連記事参照
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母の手紙

2017年09月19日 06:28

No.309(2007/07) 
原 詩:本人の手記より
詩/曲:八木たかし Key=Dm
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(2016/10、赤磐市山陽北小学校)
※2007/07 倉敷で1歳と8歳の子どもが母親の虐待にあった。8歳の子どもは施設に保護されたが、1歳の子どもは強い希望で母親の元に・・・後、虐待にあって死亡する悲しい事件の後に、「人権トーク&コンサート」を客席で聞かれた方から手渡された「幼児虐待を体験した本人の手記」より、創作。
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ごめんなさい

2017年09月18日 06:01

No.310(2007/07/25) 
詩:川野雅美
曲:八木たかし Key=Am
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合唱団パンダとの出会いの頃のメンバーのひとりが、又星になった。川野君の詩は、いつも生と死のギリギリの所を刻んでいて・・・なかなか曲を付けられなかったが、皮肉にも彼が亡くなってから出来た。彼がいつも着ていたお気に入りのセーター(遺品)を、彼の居ないステージで着させて頂きました。「ごめんなさい」この言葉から始まる会話の先には、争いもなくなるような気がします。(関連記事参照
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時は流れて

2017年09月17日 06:48

No.311(2009/07/17) 
詩/曲:八木たかし Key=G
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(2017/08、ハワイ海岸にて・・・)
※久々に、あっという間に創作出来て、時々唄うと好評で・・・今頃、やっと自然に気持ち良く唄えるようになりました。
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