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(1)作品、No.001~025

2020年08月29日 06:00

No.  タイトル  (原詩/作詩者)

1971年
001 男たちはどこへ行く
1972年
002 あなたの言葉 (C.F.)
003 唄う仲間
004 裸電球と四畳半
005 君の生きる道
006 忘れられたあの時
1973年
007 拝啓 母ちゃん (尾西幸男)
008 ある日私は
1974年
009 カエルが街へやってきた
010 サヨナラ仲間たち
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あなたの言葉

2020年08月28日 06:00

No.002
詩:C.F.
曲:八木たかし Key=Cm
(1972/04) 同期入社の先輩の突然死に、その婚約者から頼まれて創作。たった一人のために創る唄、一度だけしか唄われなかった唄でもある。創作二曲目にして、創る意味を深く自分に問われた作品となった。
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唄 う 仲 間

2020年08月27日 06:00

No.003
詩/曲:八木たかし Key=C
(1972/05) 就職した会社のある地域で、孤独な若者を無くそうと総合サークル「Q」が作られた。月に一回のハイキングやキャンプ等の例会に、ギターを持って参加した。歌声喫茶大流行の社会現象も有り、例会の中でも「みんなで唄おう」のコーナーがあり、担当させて頂いた。その「Q」のテーマ曲として創作。
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裸電球と四畳半

2020年08月26日 06:00

No.004
詩/曲:八木たかし Key=F
(1972/06) 高度経済成長期に夢を抱いて大阪へ。1972年6月、そこで出会った「尾西(鳥取)」「平峯(高知)」「石川(?)」等の4人でFG「裸電球と四畳半」を結成。そのテーマ曲として創作。その後「岡崎(岡山)」「寺井(長崎)」が参加。サークルQの例会を中心に活動していた。グループを分割して、そのセンター的な役割として「淀フォー連」を結成。現在も、それぞれの郷里で活動していると聞く。
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君の生きる道

2020年08月25日 06:00

No.005
詩/曲:八木たかし Key=C#m
(1972/07) FG「裸電球と四畳半」時代の代表曲。古里を離れ、都会の人ごみの中で生きる若者の孤独な生活に共感の輪が広がった。
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サヨナラ仲間たち

2020年08月24日 06:00

No.010
詩/曲:八木たかし Key=C
(1974/11) サークルQの例会や淀川フォークソング連絡会議のラスト・ソングとして定着していた。輪唱のようなリフレインにそれぞれ今日の感想などを入れたり・・・ちょっと、感動的でした。
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貨 物 列 車

2020年08月23日 06:00

No.013
詩/曲:八木たかし Key=G
(1974/09) 「サークルQ」の中で結成したFG「裸電球と四畳半」は、構成メンバーが8人にもなり・・・発展的解散を計り、3組のFGを結成。そのひとつが「貨物列車」でした。女性Vo3人を加えた6人編成でした。そのグループのテーマ曲として創作。その時の3組が中心に「淀川フォーク・ソング・連絡会議」を発足。
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子供が好きやから

2020年08月22日 06:00

No.023
詩/曲 八木たかし Key=Cm
(1975/04) 知り合いの保母さんが「腱鞘炎」と言う病気で苦しんでいた。同じ病気の保母さんたちが、労災認定に立ち上がった。そのグループで唄った。包丁も持てないから料理も出来無い。子供が好きで選んだ仕事も続けられない!。何故こんな事に・・・その矛盾が、この唄を創らせた。
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都 の 想 い 出

2020年08月21日 06:00

No.024
詩:岡崎泰道
曲:八木たかし Key=Em
(1975/05) 四畳半のメンバーで、岡山出身の岡崎くんの詩に作曲。編曲は、四畳半のBass寺井清宣(長崎出身)くんでした。
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(1)作品、No.026~050

2020年08月20日 06:00

No.  タイトル  (原作詩者)

026 ぼくの古里
027 パパ教えてよ
028 おやじの唄 YouTube-logo.png
029 やっと、二人は
030 時代は変わった
031 レンゲ畑 (山田恵子)
032 雨 の 日 に (岡崎泰道)
033 この青空の下に
034 知らない街に来て
035 若者たちの子守唄
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