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今、 唄 い た い 詩

2021年06月30日 00:00

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 生 き て い れ ば     No.261

喜びは 多い方がいい 出会いも 多い方がいい
友だちも 多い方がいい 幸せも 多い方がいい
  あいつの唄が 心の中で
  何度も何度も 繰り返す
  あいつは今 何処の空のした
  便りも途絶えて もう五年
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音楽舘<М>通信

2021年07月06日 10:38

<NO.014>■2021/05/30

看護専門学校「体験的音楽論」への
講師依頼が有り、今年も決定!
(連続20年)

★07/06(火) 岡山市・ソワニエ看護専門学校/27期生

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 2001年に、同校7期生の「戴帽式」で唄わせて頂いて・・翌年8期生より「文化芸術」の非常勤講師に就任。その後「体験的音楽論」と題を変えて、25期生までの18年間を一緒に楽しませて頂きました。授業内容は、毎回「みんなで唄おう」や「講師コンサート」への「感想文」。最終授業での発表会に向けた「グループワーク」。宿題の「創作」・・・等でした。年々広がる学生たちとの「年齢差」や「違い」にも、その間を埋めてくれる「音楽」こそ大切で必要だと言う思いで・・自身の限界を鼓舞しながら、務めさせて頂きました。その頃より、過負担で厳しく感じるようになり・・・「声」や「気力」にも自覚症状や変化が表れ、25期生を最後にと言う事でしたが・・・まさかの、コロナ禍で26期生にも全5回でしたが、唄わせて頂く事が出来ました。そして、今年も又・・唄える幸せに感謝しながら、精一杯努めたい!と思っています。
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音楽舘<М>通信

2021年06月20日 09:32

<NO.015>■2021/06/10
偶数月・第③日曜日、定例ライブ
八木たかし Live @ Home 117」

~おやじの唄 ⑫~ 6/15日は、父の命日です
★6/20(日)14:00-音楽舘
(★4/18、116thの様子! ↓)
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▼一回目のコロナワクチン接種出来ました!。
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沈む夕陽と・・・

2021年06月13日 06:00

No.270
詩:安部 桜子
補詩/曲:八木たかし Key=D
(1998/07/02)当時、パンダ病棟の看護師をされていた安部さんも、患者さんたちと一緒に合唱団パンダで唄われていました。一緒に唄うことで、その信頼関係は固いものになり・・患者さんの気持ちの深い所までケアー出来ると思う。うたがその接着剤となり、一緒にその病気と闘う気持ちにもさせてくれる。現在、結婚されて奈良を離れられましたが・・この作品が、その絆的な存在であれば嬉しいね。 (関連記事参照
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YouTube-logo.png 2017/12/14、公開
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「季節」~春夏秋冬のうた~

2021年06月12日 06:00

No.271
詩:金 潔
曲:八木たかし Key=Dm
(1998/07/03)合唱団パンダ団長の金君の詩に、初めて曲を付けさせて頂いた。見た目パンダそっくりの風貌からは予想も出来なかったロマンティックな生き方に共鳴した。私より先に、共鳴された方が曲を付けられていて、もうパンダで唄われていて・・・公の場では、唄われ無かった事が心残りですが・・・。眼鏡の奥から、私の心を覗き込むような眼差しが、この後数曲の共作品を創るきっかけとなった。(関連記事参照
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もうすぐ30年のうた

2021年06月11日 06:00

No.272
詩/曲:八木たかし Key=G
(1998/07)人前で唄い始めて、30年。うたを創り唄うと言う事を知って、沢山の出会いが有った。その出会いから唄が生まれ・・・唄うことで新たな出会いも有った。気が付くとそれは、自分の中で「ライフ・ワーク」となっていた。自分が生きている、生きて行く「希望」ようにも見えた。誰かに命令されたからでも、ファッションでもない。正に、自分自身の歴史なのだ。
(2001/06/03、倉敷市民会館「30周年コンサート」)
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僕 ら の 唄

2021年06月10日 06:00

No.273
-小西 利幸君へ-
詩/曲:八木たかし Key=Am
(1999/01)私の唄は、まるで消えた生命の代わりのように生れてくる。本当は、生きている間に一緒に唄いたかった。失って気付く重さなのか?・でも後悔の懺悔でもない!。時々思う、それが私の唄う意味(使命)なのだろうか?。普通なら、悲しくて唄えないよね。多分、その消えた生命は、いつか来る私自身なのかも知れないと思うから唄えるのだろう。いつか来る「その時」を穏やかに迎え入れられたら・・・そんな思いが、創り・唄う力になるなだろう!。 (関連記事参照
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黄昏そまるように

2021年06月09日 06:00

No.274
詩:中川 宣彦
曲:八木たかし Key=G
(1999/07/27)28年間、毎年奈良で唄わせて頂きましたが、中川さんとは一度も話していない気がする。私の記憶なので、曖昧ですが・・・。送られてきた二編の詩を読んで、きっと彼だろうな!と想像は出来たのだが・・。無口で目で語るようなタイプだろうなあ!。何故か、その時彼の詩は私の中に染み渡って口ずさんでいた。大きな会場で一緒に唄う機会は無かったが・・時々、唄いたくなる・・この不思議な気持ちは何んだろう!。落ち込んだ時の、心の底からのうごめきのような、この感じは・・・。(関連記事参照
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