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2016年10月16日 13:18

<人権トーク&コンサート>
※2016/07/24(日)和気町・藤野会館(254)にて・・・・
fuzino2016.jpg
★1998年~の実績、255本。これからの予定=
■10/26(水)14:30-赤磐市・山陽北小学校(255)250人
■11/05(土)09:40-倉敷市・上成小学校(257)600人
■11/29(火)14:00-美作市・英田小学校(258)150人
■12/03(土)14:00-瀬戸内市・ゆめトピア長船(259) 450人
         (一般の方の入場も可能です)

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感謝の唄

2016年09月28日 06:08

No.218(1990登録) 作者:不詳(すずききよし)
Key=D
保育園や幼稚園など、ちいさな子どもさんが参加されたコンサートで、「アンコール曲」の2曲目に、よく唄います。

やまみちを 歩いていたら
ちっちゃな ちっちゃな アリさんが
10ぴき ならんで 歩いてた
あ・り・が・と・う

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よみがえれ奥津

2016年09月27日 06:02

No.219(1990/06) 詩/曲:八木たかし
Key=Em
okutu.jpg
青年団で何度か奥津でコンサート。山の中腹の白い線が水面の高さだと聞いた。1957年に治水・利水等が理由の「ダム計画」を、30年以上反対している団体に出会った。創作の依頼が有って訪れた時には、47人(士)しか、残っておられませんでしたが、立ち退いた人を恨むでもなく、その不条理さを涙で語ってくれた。奥津の地形が「左の手の平」に見えたから「手の平の古里」を創作。

山の緑と 古里の心
映して流れる 吉井川よ
光る水田 流れる汗に
こぼれる笑顔 奥津の人よ

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だから、今

2016年09月26日 06:47

No.221(1990/11/07) 原詩:谷口祐子
曲:八木たかし Key=Am
何故創り唄うのか?。それは、愛する対象の幸せを願うからだろう!。その対象の広さが、創り手歌い手の心の広さだろう!。一人ひとりの願いは、幸せなのに・・・そのシステムは、何処かに格差を生み不満を生む。愛するもの全ての幸せは、夢の又夢なのか?。絶望からは、音楽は生まれない!。だったら、その微かな希望を唄いたいね。自分の意見が絶対だと思うと、不満は消えない。一部分のシステムの弱点を指摘しても、何も変わらない。そんな事に力を注ぐより、未来に一致点を探したい!。誰もが生きていて良かった!と言える一致点こそ、私が唄いたい「うた」なのだから・・・。

人は生まれて 多くを学び
人は育つ 多くを感じて
野に咲く花の名前と 海に沈んで行く
あの日の夕焼けを 心に映したまま
だから、今 見つめよう その心を開いて
だから、今 見つめよう 愛するもの全てを

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この町に

2016年09月25日 06:14

No.222(1990/11) 詩:岡崎起恵子
曲:八木たかし Key=C
「視覚障害者友の会」結成10周年で唄わせて頂いた。駅のホームや道路にある「点字ブロック」の発祥の地が岡山だと聞き、創作。ただ、車椅子の人にとって、あの微振動は「お尻がかゆくなる」そうだ。全ての人が満足出来る「道路」は、理想だが・・・「点字ブロック」は、世界に誇りたい。

海の匂いを 運ぶ川風
橋の上には 鳩が遊ぶよ
道に続く 点字ブロック
白い杖にも 夢が広がる
この町に住んで この町に生きて
この町を歩く ひとりでひとりで歩く

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(5)作品、No.226~250

2016年09月24日 06:38

No.  タイトル  (原作詩者) ○収録作品集No. ※コメント

1992年
226 Don’t Forget You(永口和世) ⑩
227 ぼくらの太陽  ※水谷賢氏応援歌
1993年
228 通 信 簿 (富所正一)
229 お寺の鐘 (富所正一)
230 今日が全ての人生ならば
231 山を見つめる男がいた
232 みんなちがってみんないい (金子みすず) ⑧・⑪
233 つくしんぼう (田辺和雄)
234 アイの歌ラララ   ⑦・⑪
235 空は誰のもの  ※倉敷公害患者会
236 風になりたい (平野由理) ⑧・⑪
1994年
237 花 言 葉
238 つばさを広げて  ⑧ 
239 白い部屋で (片岡 優)
240 風が吹いたら (片岡 優)
241 川  よ  (田辺和雄) ⑨
242 海  よ   (春本人見)
1995年
243 何にもない空  ⑦・⑪ ※倉敷子ども劇場20周年
244 何にもない空だから    ※倉敷子ども劇場20周年
245 シアワセ (山本しげひろ) ⑧ ※神戸大震災
246 崩  壊 -笑って生きよう-
247    空  (阪口和世) ⑩・⑪
1996年
248 今度生まれて来るときは
249 我古里/瀬戸内・奈良編
250 私のたからもの(今谷尚子/矢野めぐみ・のぶえ) ※合唱団パンダ

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Don't Forget You

2016年09月23日 06:07

No.226(1992/07)詩:永口和世
曲:八木たかし Key=C
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仲間と暮らした場所、そこは「ふるさと」。なくしたくない大切な場所(和世)。和世さんと真ちゃんの奈良での結婚式に参加して、武内君から借りたギターで唄わせて頂きました。その時の写真を見ると、珍しく顎鬚面の私が写っていた。精神的に不安定だったのだろうか?・・・その後又、スッキリ顔に戻したのは、きっと・・この唄に救われたのかも知れないね!。その約15年後、私は武内君の遺品のセーターを着てステージに立っていた(↑写真参照)。

旅立つ 君の 後姿に
涙は 似合わない
君の 新しい 人生を
僕らは 笑って 見送ろう
いくつもの 心の 闘いが
喜びに 変わる日 だから
「元気で やれよ」「無理を するなよ」
「笑顔忘れるな」 
今は これ以上 言わせないでくれ
     想い出は いつも 煌めいて
Don’t forget you
     僕らは君を忘れはしない
Don’t forget you
     僕らは君を忘れない

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ぼくらの太陽

2016年09月22日 06:04

No.227(1992/08/01) 詩/曲:八木たかし
Key=G
知り合いの弁護士さんが、岡山県知事選挙に立候補された。支える後援団体のシンボルマークが「太陽」で、イメージソングの依頼が有り創作。音楽もその時代に生きる人たちの「願い」や「希望」の代弁者にもなれる一面を感じた。「英雄が居ないと嘆く国は、悲しい」「英雄を求める国は、もっと悲しい」・・・県民ひとりひとり、みんなが太陽なのだ。

いつもと同じ 朝なのに
風はこんなに 暖かい
流れる雲は 白く輝き
熱い憧れ 運んでる
 確かに生きた 人たちの心を
 照らしながら ぼくらの太陽が
 今 生まれる この町に

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